プロフィール

初めまして、当サイト管理人のLiM(りむ)です。

ここでは、僕が日々学び、挑戦した内容をコンテンツとして配信しています。

 

《僕のニックネームについて》

Language=言語

iCT=情報通信技術

Medical care=医療

のそれぞれの頭文字を合わせたLiM(りむ)が由来です。これは僕自身が、現在この3つを柱として生計を立てていることからきています。

 

私に関するキーワード:

医療従事者、健康おたく、ブロガー

趣味:

筋トレ、ポケモンGO(ウォーキングの習慣作りに最適)

 

<私の略歴>

東北の田舎に誕生

小中高は地元の公立高校で学ぶ(高校時代は授業をサボりすぎて、あわや留年かという所までいくが何とかギリギリの単位で卒業。その後、行ける大学が無く予備校浪人生となる)。

実家から通える河合塾系列の予備校へ通うも、それまでまともに勉強したことが無かったため、模試の成績は超低空飛行。

そんな時、同じ講座を取っていた女の子に一目惚れをし、強引にデートに誘って、帰りに告白したら奇跡的に付き合えることに。有頂天になった僕は受験勉強ではなく、恋愛モードに突入。そのため第一志望だった東京大学の理科二類は早々に諦めることになりました(笑)

この年の入試結果は、前期不合格になるも後期試験で地元の国立大学へ合格。あまり気乗りしませんでしたが、とりあえず地元ということで進学することに(予備校時代の彼女とはその後喧嘩別れしましたが、実は彼女も同じ大学に通っており、在籍中はすんごく気まずい思いをしたのはここだけの話ですw)。

大学へは籍だけ置いて講義にはほとんど出席しないサボり魔状態に。3年間で取った単位はわずか20単位と、1年生が取らなきゃいけない単位数よりはるかに少ない単位数しか取ってませんでした。←つくづくダメ人間だなと思うw

その後、中学時代の夢であった医学部進学を突如思い出し、大学を3年でやめる決意をする。しかし親の猛反対に遭い交渉は難航。強引に退学届けにサインをさせ、自主退学しました。

その後、昔からの夢であった東北大学医学部への進学を目指し、1日10時間以上の勉強を一年間続けた結果、センター試験の総合得点率が80%まで上昇。当時、センター難化の年であったのも加味すると、選ばなければこの点数で合格できる医学部が地方国立大学にはそれなりにありました。しかーし、ど田舎医学部vs東北大学医学部を天秤に掛けたところ、どうしても東北大学の方を優先すべきだと思ってしまい、とりあえず、東北大学へ進学することになります(結局医学部というより東北大学へ行きたかったのでしょうねw)。

そんな感じのテキトーなノリで東北大学医学部保健学科に進学した僕ですが、医師になる夢(いや東北大学医学部医学科への進学)を捨てきれなかった僕は、翌年、仮面浪人生として再び一般入試を受けました。しかし二次試験であえなく撃沈。そのまま、卒業する方向に舵を切ることに。

正直気乗りはしませんでしたが、とりあえず大卒の学歴は手に入るし、医療従事者の国家資格だけは取っておくかと3週間の詰め込み丸暗記でなんとか国試にパス。しかし、病院に医師以外で就職することに違和感があったため、同級生が新卒ではまず選ばないであろう健診業界のみに的を絞って就活をすることに(就活先は担当の教授に勧められた大きな団体1社に絞りました)。

ここで実感したのがとんぺーブランドの力です。20代後半かつ就業経験ゼロという、無駄に歳だけ食ったオッサン新卒の僕でも履歴書と10分ぐらいの雑談だけで一発採用されました(笑)おそらく担当教授の口利きもあったのでしょう(教授には一生足を向けて寝られません)。

それからというもの、超安定した会社で、完全週休二日制ボーナス夏冬(あと期末ある時は貰える)、有休取得率100%、毎日定時ピッタリ退社(ほんとにピッタリです、秒針までみんなでカウントダウンして退社してましたからw)という超恵まれた環境で働けました。

しかし、そんな恵まれた環境で働くも、ある日、自分はこれを一生涯の仕事とすることはできないと悟り退職することになります。職場の先輩、労働条件すべてが最高の職場だったんです。今でもそう思います。でもなぜか自分が求めてるものとは違う、そんな違和感に襲われたんです。

その後、ITや不動産、福祉系の会社に興味を持ち、ちょっと味見もしましたが、一社目に入った職場があまりに良すぎてすべてが霞んで見えました。優秀な先輩、これ以上ない待遇、あんな会社は他に無いし、あったとしても健診業界で働く医療従事者でなければ享受できない世界だと悟りました。自分はこの資格、経験や能力を活かす方が性に合うし、社会にも大きく貢献できるだろう、そう感じたんです。これは、

今自分がやるべきこと = 自分のやりたいこと × 自分にできること × 世の中に求められていること

の3つの円が重なった領域が、今自分が優先的に取り組むべき事柄であるの法則ですね。

 

その後は、前の職場の先輩のツテもあり、再び医療系の仕事(健診業界)に戻れ、今は午前のみ医療系バイトをし、午後はサイトを作ったり、彼女とデートしたりと、かなり自由な生活を送っています。これらは全て医療従事者の資格があったからこそ成せる業です。やっぱり資格は取っておいて正解でした。

 

さあ、ここまで読んできたあなたは感じたはずです

こいつ相当甘ちゃんだなと(笑)

そうかもしれません

苦労という苦労はしたことがないですし(苦労を苦労と思わない性格なのもありますけど)

職場の先輩にいじめれたことも無ければ、怒鳴られた経験もほぼないです

仕事は楽しくするもの(楽しくないなら時間の無駄)

社員が働きやすい職場環境は当たり前(そうなっていなければトップが無能)

と本気で思っています。

1社目に入った会社が、毎日出社が楽しみで仕方のない職場だったからこそ、もし嫌な所があるなら上司に交渉するor退職するという強気の姿勢が自分の中に培われました。

いい意味で日本企業らしくない、プライベート(家庭)重視型企業で育った僕が次に目指すもの

それは、

健診機関で働くすべての医療従事者が、プライベートを充実させながら堂々と働ける職場環境を作りたい!

そういう世の中にしていきたいと本気で考えています。

残念ながら現在の健診業界は、新卒の人が進むべき進路とは考えられていません。あくまで医療従事者としてスタンダードな道は、病院勤務で激務の中経験を積むことだと思われているんです。健診に流れてくる人は、病院勤務が肌に合わなかった人や病院を定年退職した人たちの受け皿的ポジションになっているんです。

医療従事者だって人間です。仕事よりプライベートを重視する人がいてもいいだろう。僕はそう思うのです。

上にも書きましたが、僕の経歴では病院勤務の医療従事者に関してはほとんど分かりません。ですが健診機関は、バイトも含めると5、6社見てきたため、どういった職場が働きやすい職場かわかるんですよね。それぞれに良い点悪い点あって、スタッフの愚痴などもたくさん聞いてきましたから。

そんな中から生まれたのが、僕が作った

  • Radongo 医療従事者のための健診ポータルサイト
  • LinkRad 健診バイトマッチングサイト
  • RadMe 医療従事者のための健診口コミサイト

たちです。これからもまだまだ挑戦し続けます。僕のミッションは、健診で働く全ての医療従事者が働きやすい環境を作ることですからね。

このサイトでは、そんな僕の制作過程、成長過程も楽しんでいただけたらなと思います。

学んだことはとりあえず実践します!学んで行動しなければ何も変わらないので。

僕のやってることを知って、この人に協力してもいい! 何か一緒にやりたい! と思った人がいれば気軽にメッセージください。

一緒に 健診 × 医療従事者の働きやすい未来をつくっていきましょう。

これから医療財政がますます厳しくなる日本は、”健診”という予防医学にもっと多くの税金を使う方に舵を切るでしょう。そう考えると今がまさに出港の時です。

僕は、Radongo(ラドンゴ)という名のゴンドラに乗る、情熱を持ったクルーを常に募集しています。

あなたからのメッセージを待っています。

 

最後に胸が熱くなる漫画を紹介して僕の自己紹介を締めたいと思います。

こちらの漫画は全日本人にオススメです↓ これを読めば心が熱くなり、今すぐ何かを始めたくなるでしょう。

サンクチュアリ コミック 全12巻完結 [マーケットプレイス コミックセット]