インターネット普及率の差にみるビジネスチャンス

さっき、ふとした瞬間、こんなことが気になった。

 

世界各国のネット普及率ってどんなものだろう?

 

さっそくネットで調べてみたんだが、非常に興味深いことがわかった。

とりあえず、そのデータ見たければこちら(wikipediaへ)

 

これ見てわかるのは、先進国であっても必ずしも普及率は高くないってことだ(データが2009年と多少古いのはあるが)。

 

理由は様々あるだろうが、ここではその分析は脇に置いておく。

 

ちなみに、我々の暮らす日本ではどうかというと、今やネット普及率は82.8%と世界的に見て非常に高い数字になっている。

 

考えてみれば、買い物や旅行の予約、SNSや動画配信サービスなど我々が日常的に利用しているものは多い。

 

買い物などその最たる例で、今や1円でも安いショップを探して買い物ができる時代になった。

しかし、ネット普及率の低い国では、そういった情報に大勢の人がアクセスできなので、まだまだ同じ商品でも高値で売れる可能性が高い。

 

 

日本を飛び出して、海外で起業を考える上で、このネット普及率の差は何かと利用できそうだ。

情報格差というのは何かとビジネスになるから。

 

税金の安さ以外にも、ネットを含む各種インフラの整備度合いも起業の候補地決める上で大事な要素になりそうだな。

うーん、悩む要素がまた一つ増えた(笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。