セルフブランディングの順序 実力か知名度かどっちを先に上げる?

セルフブランディングという言葉を知らない人のためにまずは用語の解説から

セルフブランディング(せるふぶらんでぃんぐ、SelfBranding)とは、企業や組織に所属しない「個人」が、自らをメディア化し、自らの力でプロモーションすること。(wikipediaより)

 

 

よく、セルフブランディングする上で、自分自身の能力・実績を充実させるのが先か

ブランド名を広めるのが先かという問いがある

 

これはハッキリ言えば、ケースバイケース。

 

当サイトのように、自分の挑戦内容を公開して、それを視聴者と同時進行で学んでいくスタイルなら、先に自分の存在をしってもらう必要があるし

コンサルタント業のようなものを今すぐ始めるなら、その人の実績や能力がすでにある程度あることが前提になるからだ

 

しかし、例え後者であっても、個人的には、実力が伴わないうちから、どんどん自分をアピールし、それに実力が追いつくように努力していくスタイルの方がいいと考える。以下にその理由を2点挙げる。

 

 

 

①コンサルタント業は、実力がついてくれば、途中からでもやれる

正直、世界中を見渡せば、自分より優秀な人間、知識豊富な人間なんてごまんといる。だが、その人たち全員が、自分と同じように行動に移すかと言えばそうでもない。だとしたら、実力をつけながらでもコンサル業を始めればいい。さほど優秀じゃなくても、ライバルは少ないので売り手市場だからだ。

仮に自分より優れた人が、自分の後から現れたとしても、すでにそこには ”あなた” という先人がいることになり、その確立された地位を脅かすのは容易ではない。

例えば、魚のことなら”さかなクン”、コンビニアイスのことなら”アイスマン福留”、YouTuberなら”ヒカキン”などというように、今から同ジャンルで彼らを追い越すのは困難だろう。もちろん、彼らより優秀だったり知識豊富な人は他にもいたはずだ。

 

②実力をつけてからとか言ってる暇はない

①と重複するが、何かとスピードがものをいう現代において、自分のやりたいことは誰かが今日始めてしまうかもしれない、そう考えたら 今すぐにやる! 結局これが大事な気がする。故事にもあるだろう『先んずれば人を制す』と。

 

さあ、それを踏まえ、今日は何に挑戦しようか。

 

 

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