起業に必要な『たった3つ』のこと

みなさん、こんにちは。現在、一号店開業に向けて、着々と準備を進めているりむっちです。

 

さて、起業というと何やら難しそうなイメージがありますが、実は全くそんなことはないんですね。

 

タイトルにある通り、実は、起業に必要なことって3つしかないんです。

 

その3つとは

 

①あなたが売るもの

②代金を払ってくれる人々

③支払いを受ける手段

 

これだけです。

 

なんだ当たり前じゃないかと思いましたか?

では身近な例で詳しく説明しましょう。

 

私の友人に、昔の漫画が大好きなT君ってのがいるんですが、この人は毎週古本屋に行っては、お宝がないか常に探し回ってる人間なんです。

 

で、彼はヤフオクで2000円ぐらいで取引されてる本なんかを、その辺の古本屋で数百円ぐらいで買ってくるわけです。

 

この時点で、彼には売るものが沢山あります。例を挙げると

・安く仕入れたマンガを高値で売る

・そのノウハウをメルマガや電子書籍で売る

・ブログを立ち上げて広告収入を得る

・古本マンガ協会的なものを立ち上げて、月会費を取って運営する

・自宅のマンガを使って、古いマンガ専門のマンガ喫茶を立ち上げる

などなど今パッと思いつくだけでもこれだけ出てきます(人によっては10も20もアイデアが出てくるでしょう)。

 

では、これら出したアイデアの中で、お金を払ってもいいという人がどれだけいるでしょうか?

次はターゲットを考えます。

ここで大事なのは、より詳細にターゲットを想定するということです。

100人いたら100人みんなに響くような商品は、なかなか作れませんからね

 

古いマンガが好きなターゲットとしては、

・当時それを知っていたが買えなかった人で、今は大人になり経済的に余裕がある40〜50代の男性

だとか

・若い10代〜20代で、最近のマンガよりも昔のマンガに興味がある層

だとか、とにかくより具体的に対象を想定するわけです。

 

それによって、価格の設定はいくらぐらいが妥当か、自分の利益も考えて設定していきます。

 

対象が決まらなければ、値段を付けようがありませんからね、ここは重要です!

 

で ①売るもの、②買ってくれる人 の二つが決まったら、どういった手段でお金を払ってもらうか決めるわけです。

有名なオークションサイトを使うのか

直接銀行振り込みしてもらうのか

月会費などをクレジットで自動引き落としにするのか

などなど。以外と見落しガチなのがこの部分です。ここがうまく構築できなかったら、どんなに優れたアイデアも結局、絵に描いた餅ですからね。

 

以上紹介した3つがうまく機能して初めて経営のスタートラインに立てるというわけです。

 

これ以外の細かい事は、正直、実際に経営がスタートしてから学べばいいわけで、これらを考える前に会計や起業関連の本をいくら読み漁っても、”労多くして益少なし” になります。

周りにもいませんか? 勉強熱心で知識は豊富なんだけど、起業してない人がゴロゴロ。

僕も以前はそうでしたが、実際に一歩を踏み出してからは世界がガラッと変わりました。

 

とにかく何事もまずはやってみる!というスタンスが大事ですね。

 

ちなみに、今回紹介した『起業に必要なたった3つのこと』はこちらの本から学んだ知識なので、良かったら参考にしてみてください。

 
1万円起業

 

ではまた次回の記事でお会いしましょう(・◇・)/~~~

 

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