『ユダヤの商法』要点まとめ

どーも、先日、ユダヤの商法を表紙違いで購入し、熟読しているりむっちです。

 

この本、現在Amazonだと一冊30,000円以上の値がついていて、フツーの自己啓発書オタクには手の出ない代物になっています。

これを買う人ってのは、転売屋か、自己投資にお金を惜しまない人のどちらかでしょうね。

果たしてこのブログの読者さんはどちらでしょう?(どちらでも無いって?w)

 

で今日はですね、どんな事が書いてあるのか気になってる方のために、要点だけお伝えしようかなと思います。これを読んだら買わずにはいられなくなるでしょう(笑)

では早速いってみましょう!

 

★現金主義に徹する

★女を狙え

★口を狙え

★判断の基礎は外国語だ

★暗算を得意とすべし

★必ずメモを取れ

★雑学を積むべし

★辛抱よりは”見切り千両”

★契約は神様との約束

★契約書も商品である

★国籍も金儲けの手段なり

★税金分だけ余分に儲けろ

★時間も商品 時を盗むな

★不意の客は泥棒と思え

★「未決」書類は商人の恥

★軍隊とは金儲けの場なり

★勝負はタイミングで決まる

★薄利多売はバカの商法

★金持ちから流行らせろ

★「きれいな金」「きたない金」はない

★金持ちから儲けさせてもらう

★今日のケンカは明日には持ち越さない

★お金のある人エライ人、お金のない人ダメな人

★文明の落差を売る

★父親は他人の始まり

★女房を信用するな

★働くために食うな、食うために働け

★国家の主権なんかクソくらえ

★敵状を知れ

★休息は必ずとれ

★百点満点で六十四点をとれば合格

★寿命を計算せよ

★懐疑主義は無気力のモト

 

以上です。

正直、これ見ただけじゃ??ですよね。実際の内容は結構過激な事が書いてあったりします。おそらく今の時代では書けないでしょうね^^;(だからこそ、ここまでの高値で取引されているのかもしれません)

 

僕自身は、買ってよかったなと思います。決して安い金額では無かったですが、やはり

安っぽいビジネス書、自己啓発書を何冊読もうが、こういった優れた一冊には敵わない気がします。

お金と時間を無駄にするぐらいなら、初めから一冊3万円出してもこういう本を読むべきですね。結局、こういう所にお金を使える人が少数派だからこそ、彼らは成功できるんでしょうね。耳の痛い話ですが、自戒を込めてそう思います。

 

さあ、あなたはまだ安っぽい自己啓発本を読み漁りますか?

そろそろ次のステージに進みましょう!

 

 ユダヤの商法―世界経済を動かす (ワニの本 197)

 

 

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