資格予備校大手T社の奨学生選抜試験受けてきました(追記あり)

どーも、本日資格予備校T社の不動産鑑定士奨学生選抜試験を受けてきた、りむです。

いやー、結構難しかったですね。出題内容は、予想どおり宅建と不動産鑑定士試験の共通部分からでした。

 

試験範囲なんて知らないよ!という方のために、以下に宅建士と不動産鑑定士の共通範囲を挙げると、

民法

不動産登記法

借地借家法

建物区分所有法

都市計画法

国土利用計画法

建築基準法

宅地造成等規制法

土地区画整理法

農地法

宅建業法

所得税

登録免許税

不動産取得税

固定資産税

不動産鑑定評価基準

地価公示法

なのですが、このうち上の黒太字の分野から集中的に出題されてました。

これは明らかに不動産鑑定士の短答式試験である行政法規を意識しての出題です。

宅建業法や民法なんてほぼ出なかったですから、そうでしょうね。

 

なお、今回僕が受けた奨学生選抜試験は、今年度の宅建士受験者のみが受験可能で、全国でおよそ100名が受験するらしいです。そのうち上位60名に入ると、その順位に応じて講座受講料が5%〜100%免除になります。

結果発表は11/8。まあ、手応えは無かったのであまり期待せずに待っていようと思います。

 

ちなみに僕は、10ヶ月本科生のDVD通信を受講する予定です。

通常受講料は、470,000円で

これが宅建受験経験者は、423,000円に割引され

本日の奨学生選抜試験受験者は、入学金10,000円が免除

さらにここから、選抜試験の順位に応じて5〜100%割引されます

さらにさらに雇用保険の被保険者は教育訓練給付制度を利用すると、一律20%(上限10万円)がハローワークからも還元されます。

 

これらをすべて利用すれば、47万円の講座がなんと30万円強で受けられるんですね。

いやー、これだけでも7,000円の宅建士試験に申し込んだ価値はあります。

 

不動産鑑定士試験合格者のおよそ7割がT社の受講生と言われていますから、この時点でスクールはT社一択に絞られます。

あとはその受講料を極限まで安くする方法を考えるとそれが宅建士受験になるわけです。

別に不動産鑑定士の仕事をする上で宅建士の資格なんて要りませんけど、T社を使って勉強するなら、とりあえず僕みたいに宅建に出願して受験票だけでもGETしておくといいかもしれません。

たった7,000円の投資(受験料)で10万円近いリターン(割引)が得られますから。

来年受ける方はどうぞ参考になさってください。

 

 

若い人のなり手が激減して今にも絶滅危惧種に指定されそうな士業、不動産鑑定士

近い将来AI(人工知能)に仕事を奪われそうな士業、不動産鑑定士

試験の難易度は”司法試験”、”公認会計士”と合わせて3大士業と言われるほど難しいのに知名度は悲しいほど低い、不動産鑑定士

こんなの今から目指そうなんてのは、よっぽどの物好きか暇人でしょう

ここのブログ読者さんで、フドウサンカンテイシなんて名前聞いたことある人いますかね?

ほんとそれぐらいマイナーな資格ですよ。

でもそんなマイナーな世界が好きなんですよねー、僕は

思えば、わざわざ大学に2回も行ってせっかく医療従事者になったのに、同級生が進まないマイナーな道にあえて進み、その結果収入は同級生の倍近く稼げるまでになりました

それでも、収入より大事なものを求め、30代にして業界未経験から不動産業界へ入ろうとする

やっぱり変人なんでしょうね、自分でこれ書いててもそう思いますもんw

 

まあ、わたくしりむっちは、これからも人と違う道をわざわざ選んで進んでいきますので、どうぞ生暖かい目で見守ってやってください←なんか日本語も変だなw

 

ではみなさん、最近寒くなりましたが体調には気をつけてお過ごしくださいね。

ばいちゃ(・◇・)/~~~

 

 

2017/11/8追記

奨学生選抜試験で無事奨学生に選ばれました〜、お金節約できてラッキー♪( ̄▽ ̄)

うーん、ここにきて10ヶ月本科生か1.5カ年本科生か悩むわ〜(笑)

とりあえず、これから鑑定士目指す方は、共にがんばりましょう!!

 

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