【起業アイデア】もしも自分がブックオフの経営者だったら Part2

どーも、本日の記事は以前のこちらの記事に引き続き、『もしも自分がブックオフの経営者だったら』の第2弾になります。今回はブックオフ(ハードオフ含む)のリサイクル品すべてを対象としたビジネスモデルになります。

では、まずその概要から説明します↓

 

《中古販売&レンタル併用システム》

店内の商品を、販売と同時にレンタルも実施するサービスを考えました。ブックオフの強みは何と言ってもその圧倒的知名度と全国に構える店舗の数です。これを有効活用します。

最近ではUberやAirbnb、メルカリなどに代表されるシェアリングエコノミーが活況を呈していますが、これは現代人が、物を所有することから他人とシェアしてお金を少しでも節約する という方へ意識が変わってきた証でもあります。人々の将来に対するお金の心配が、環境に配慮する現代の消費のあり方にうまくマッチした結果と言えるでしょう。大量生産・大量消費時代に対するアンチテーゼと言っていいです。

こういう時代背景があって、ブックオフが今後も絶対王者として君臨し続けるには、今このタイミングでシェアリングエコノミーに参戦するのが、これ以上無い好機と考えます。

 

僕が考えるレンタル併売システムは、

まず、お客さんが今まで通り店頭に足を運びます。例えば、これからシーズンですから、スキーをしたいお客さんとしましょう。当然、スキーをするためには自前で用具を揃えるか、スキー場でレンタルするかしなければいけませんね。

でもスキー用具は全部揃えると高い、一方、スキー場のレンタル品はデザインが画一的で古臭くてダサい

じゃあ、どうするか? 近所のブックオフ(ハードオフ)に行こう!となるようにします。

店内には、新しいものから古いモデルまでたくさんあり、サイズも大小様々です。この中から自分に合うお気に入りの1着を選んでスキー場に行きます。もうスキー場であのダサいレンタル品を着る必要はありません。

ここでブックオフ最大の強みをおさらいしましょう。それは、近所に実店舗があることでしたね。これにより、お客さんがレンタルのために直接店頭に足を運んでくれます。そうすれば商品の発送に掛かるコストが0にできます。(もちろん品揃えを重視するためには、店内に無いものに関してはネットでの購入&レンタルも可能にしていく必要はありますが)基本的には、実際に目で見て質感を確かめられる実店舗でのレンタルがこのサービスの肝になります。

さあ、貸す方法は決めましたから、今度は返してもらう方法を考えなければいけません。無事に返却されなければこのサービスは成り立ちませんからね。

それに関しては以下の方法を考えました↓

まず、レンタル価格を販売価格と同一にします←最悪返却されなくても店側が損をしないため

次に、商品が返却された時点で、『販売価格 ー レンタル価格』の差分をポイントとしてお客さんに付与します。←このポイントは次回のレンタルで使えるようにします。

最後にレンタル期間と価格を設定すれば、おしまいですね。←ここはブックオフさんが過去の売上データに基づき採算を考える所なので僕は立ち入りません。

この上記システムが完成すれば、店側は売れても借りられても両方で稼げるようになります。一方のお客さん側も、買うより安く使え、使いたい期間だけ借りることができるのでwin-winです。

 

このアイデアいかがですかね? シェアリングエコノミーの波にうまく乗るために、ブックオフさんにはぜひ検討していただきたいサービスです。個人的にブックオフ大好きなので応援しております。

【ブックオフ】公式宅配買取サービス【送料・手数料無料!】

フリマサイトで売れなかった物は近所のブックオフで売っていただくと、今回僕が話したビジネスモデルをより完成度の高い物にできます。早く売りたい、とにかく売りたい物はブックオフへお願いします(一応断っておきますが、僕はブックオフの回し者じゃないですからねw)。

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