『沈黙のwebライティング』の内容を一言で表すと

みなさんどーも、最近ソファーで寝落ちして、彼女によく叱られているりむです(笑)

 

さて最近、『沈黙のWebライティング 』という素晴らしい本に巡り会えた僕は、時間さえあればこの本を繰り返し読んでいます。

ゲーム『かまいたちの夜、いやクロックタワー』のような会話調で話が展開していく本なのですが、内容はとにかく濃ゆいです。

その辺の本屋に平積みされているキャッチーなタイトルのwebライティング系の本と比べると、

カルピスの原液ファミレスのカルピスぐらいの差がありますね(笑)

しかし、この本のエッセンスは非常にシンプル。おそらくこれだけです↓

 

とにかく読者目線で記事を書け!

 

(°_°)ポカーン

ですよね?(笑)

 

もう少し詳しく説明しますね。

まず、やってはいけないダメな例がこちらです↓

  • 他サイトと似たような内容の記事を量産する(同じ情報はネット上のゴミです。一つあれば十分)
  • 上位表示させるために、とにかく記事内にキーワードを詰め込む(人間が読みにくい記事はゴミです)
  • 記事内に広告をベタベタ貼りまくる(ユーザーが誤ってクリックするのを狙うのは悪人のやることです)
  • お金でフォローやリンクを買う(リンクは質が重要です)

こんな小手先のテクニックに惑わされていると、いつまでたっても目的地にたどり着けず遭難します。

 

ではどうすべきか?

僕なりに出した答えがこれです↓

  1. Googleのキーワードプランナーで気になるワードの検索ボリュームを調べる(きちんと読者のニーズを知るため)
  2. キーワードが決まったらGoogleで検索して、1ページ目のwebサイトを全て分析する(他サイトには無い、価値ある記事を作るため)
  3. あとはそれらを上回るコンテンツを作って、自サイトを1ページ目の1番上に表示させる(検索上位のページしか見られないので)

やることはたったこれだけです。

とにかく大事なのは、これらを読者目線で徹底的に追求するということ。そこには、不正なテクニックで上位表示させる方法の入り込む余地は一切ありません。そんなことしても、早晩、Googleの検索エンジンのアップデートで順位を落とされます。

 

結局どの世界も、

相手のことを一番に考えた人が、多くの人から支持される

のは変わらないですね。

 

この本はとにかく気づきが多かったです。

有名な本なので、おそらくほとんどの人が読んでいるとは思いますが、まだの人はぜひ読んでみてください。