雑記

この世界が仮想現実だと思っていた小学生時代

みなさんどーも、昔から映画のジャンルはSFが一番好きなりむです。

さて、本日はタイトルにもあるように、我々の住むこの世界が本当は映画『マトリックス』のような仮想現実なんじゃないかという話でもしてみようかと思います。

その前に、まずはこちら2本の動画をご覧ください。

 

続きはこちら

 

いかがでしたか。なんか最後は、「この世界が仮想現実だと仮定すると説明がつく」と、半ば強引な感じでしたが、僕も概ね賛成です。

小難しい数学や物理など学ぶ以前の小学生時代から、僕も頭ではこんなことばかり考えていました。この世には本当は僕というプレイヤーしかいなくて、僕が直接見ていない時は、他の人間は存在しないんじゃないかと。もちろん映画マトリックス観る前ですよ。小学生時代にSF映画なんてほとんど興味無かったですから。

その後、プラトンのイデア論を知って、テレビもコンピュータも無い時代から、人間は同じようなことを考えていたのだと知りなんだか嬉しくなりました。昔の著名な哲学者に数学者が多いのも納得できます。きっと数学が魅せる美しい世界観に、この世のどこかにあるであろう理想郷を垣間見たのでしょう。

仮にこの世界が仮想現実だとすると、数学(物理)と哲学を愛して生きるのが、やはり理想的な人生に思えてきます。

話は少し逸れますが、この世界にもバグがあるのかなと感じる出来事がありました。昔、潰して捨てたはずのティッシュ箱が、テーブルの上に完全復活していたことがあったんです。僕は少し戸惑うと同時に嬉しくなり、「もしかしたらこれがそうなのかも」と思ってワクワクしましたね。まあ、この世界のバグというより僕の脳のバグでしょうけど、結局は同じことなのかもしれません。

この世界が仮想現実だとして、我々が(自分が)ここにいる理由とは何だろう?とふとした瞬間に考えます。もしかしたら理由なんて無いのかもしれませんが、この時代にプレイヤーとしてこの場にいるということは、何事かを成せと言われている気がして仕方ありません。

これからプレーヤーとしての寿命が尽きるまで、残り何年あるかわかりませんが、仮想現実の心理に一歩でも近づきたいものです。でも一方で、僕は小学生の時からこうも考えていました。

この世の心理とは、鬼ごっこのように、近づいても近づいても相手は離れていき、永遠に届かないものだと。

そうなのかもしれません。

でも僕は追わずにはいられないのです、例えそれがプログラムされたものだとしても

 


ABOUT ME
りむ
医療従事者ブロガー。 大好きな健診業界のために、自分にできることはないだろうかと模索していた時に思いついたのが、『健診で働く医療従事者のためのサイトを作る!』ことでした。最近ではどっちが本業か分からなくなって気ましたが、気力の続く限りがんばります(笑)