なにこの起業マンガ、超アツい!

みなさんどーも、仕事終わりに漫画喫茶に行って、気づいたら夜中の1時を回っていたりむです(笑)

 

そんな時間になるまで、一体なにを読んでいたのかって?

こ、これです↓

そう、みなさんご存知、ドラゴン桜で有名な三田紀房さんの作品です。

彼の作品は結構好きで、ドラゴン桜以外にもエンゼルバンクも読みました。

そんな僕が今回マネーの拳を読んだのは、ある方がブログで薦めていたからです。

 

あらすじをざっくり説明するとですね、

元プロボクサーが、引退して経営者として成功するまでの軌跡を描いた作品

と言えばいいでしょうか。

主人公が元プロボクサーだから、脳みそ筋肉バカなのかなと思いきや、ボクサー時代は頭脳派で有名だったらしく、ビジネスというリング上でも、その駆け引きは手に汗握ります。

主人公がアツくて共感できる!その上内容はしっかり勉強にもなる!そんなマンガです。

余談ですが、主人公が秋田弁なのも東北出身の僕としてはポイント高いですね。いわゆるズーズー弁ってやつです(笑)

 

そんなアツい起業マンガに登場するセリフで、僕の心に響いた一押しを本日は紹介しようと思います。

それではいってみましょう!

失敗はすべて自分の能力不足

そうです、自分の人生が上手くいってないのは全部自分のせいです。

会社のせい、上司のせい、部下のせい、給料が低いせい、親のせい、友達のせい、生まれてきた環境のせい…。これら全てダメ人間共通のセリフです。現状を他人のせいにするな!今がダメなのは全部自分のせいだ!僕はそう思います。

業種は関係ない。まずはその世界で一番になること

今自分がいる業種は稼げない!なんて考えの人は起業家として終わっていると思います。稼げないのではなく、どうやったら稼げるか考えもしない完全思考停止状態ですね。もっと頭を使えば稼ぎ方が見えてくるはずです。

勉強して知識を蓄えてから商売するというのは、才能のない者の発する言葉。商売はカンとセンス。勉強なんてまわりの無能な者にやらせて、必要なことだけ利用する、これが真の起業家というもの

勉強してから起業しますって言う人いますが、そういう人はおそらく起業しないでしょうね。起業には勉強が必要なんて考え方自体が愚かです。それは使う側じゃなく、使われる側(雇われる側)のマインドですね。知識やスキルが無いならできる人探しましょう!

楽して儲けるのが本当の商売

これも日本人は抵抗ある人が多いみたいですね。苦労して稼ぐのが正義で、楽して金持ちになるのは悪みたいなね。そんな考えだと、ラットレースは一生抜けられないでしょう。僕は思いますよ、頭のいい人は自分じゃなく、他人やお金に働いてもらってるんだって。だってそうでしょ?みんな1日は平等に24時間しか無いんだから、自分の労働時間増やすにも限界があるんですよ。自分以外の力に頼りましょうよ、楽はどんどんすべきです。

勝負とは、神を存分に楽しませたものが最後に勝つ

これは本当にそう思いますね。自分が今やっていることが神様を楽しませていれば必ず応援してもらえます。もし応援されていないとしたら、しょーも無い人間ってことです。例えば足元を歩いている蟻をあなたは助けたいと思いますか?同じ蟻でも、自分の体格の何十倍もある大きな虫を動かそうとしている蟻には目が止まった経験があるでしょう。そういうことです。とにかくこの世は神様の目をいかに引き、気に入られるかというのが人生の成功の重要ポイントです。面白いことやって、神様の推しメンになりましょう!

 

いかがでしたか?この僕がチョイスしたセリフだけでも、アツくてタメになる漫画だとわかってもらえたはずです。

もしあなたが起業に興味がある、金持ちになることに興味があるという場合はぜひ読んでみてください。


マネーの拳 コミック 全12巻完結セット (ビッグコミックス)

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。