エンジニアになりたい自分におすすめの映画2本

みなさんどーも、最近はもっぱら午前医療職の仕事、午後はサイト制作に励んでいるりむです。

この生活が最高に楽しいと感じる今日この頃です。みなさんは幸せな人生を送っていますでしょうか。

 

さて、私は今日の午後、サイト制作をお休みしてこの映画を観ていました。

インターンシップ (字幕版)

簡単にストーリーを説明すると、

長年、時計の営業マンをしていた中年おじさん二人が、会社の倒産で職を失い、一念発起してGoogleの正社員を目指すというぶっ飛んだ内容の映画です。

これが意外とおもしろい!

非現実的なようで現実的な内容。笑い8割、感動2割って感じでしょうか。とにかく見終わった後にスッキリした気持ちになりますね。

僕はエンジニア系の映画が好きでよく、「エンジニア、おすすめ、映画」とかでググるんですが、大抵のサイトが、マークザッカーバーグの『ソーシャルネットワーク』やAppleの『スティーブジョブス』の映画を薦めています。

僕からしたらお腹いっぱいなんですよね。そんなレアな成功者の映画見ても、ぜーんぜん面白くない。少なくとも他人に勧めるほどじゃない。

僕の胸を熱くするものは何もありませんでした。その意味で期待外れ。しかし、この作品はよかったです。

エンジニア系の映画で他に良いと思ったのは、あとこれだけですね↓


きっと、うまくいく(字幕版)

インドの名門大学に通う学生3人の話。こちらも人間味あふれる良い映画です。なんていうか、血が通っている映画と言うんでしょうか。

上記おすすめ映画2本に共通するのは 圧倒的な熱量 ですね。

どんなに優秀な人間でも、心に情熱が宿っていなければ、その目はまるで死んだ魚のようです。

僕は大学に二回行って、日本の偏差値トップの学生とも交流があったのでわかりますが、どんなに頭がよくても目に輝きが無い人間には誰も魅かれないということです。

所詮はペーパー試験、それ以下でもそれ以上でもない

高学歴な人間ほど、他に才能が無いから、勉強して他人に認められたいという承認欲求が強い気がします。でも、勉強が得意なだけじゃ、社会に出たら評価されませんよね。もっと言うと、そういう人間は他人の評価という呪縛からは一生逃れられません。

偏差値の高い大学へ行き、高収入の仕事につき、良い車、良い家を買い、美人な(イケメンな)パートナーと暮らす人生

別に完全否定はしなけど、それだけじゃ虚しいよなーと思う。

自分の人生ぐらい自分で決めたらいい

他人の評価ばかりが気になる人にはオススメの映画ですね。

きっと僕にも少なからず当てはまる部分があるのでしょう。

 

さてと、ウダウダ言って無いで仕事しよう、仕事_φ(・_・;