コミュ力に自信がない僕がフリーで働けている理由

みなさんどーも、人生初テキーラの”あの喉が焼ける感じ”に衝撃を覚えたりむです。←昨日の忘年会の話ねw

 

さて、タイトルにもあるように、今日は僕のコミュ力の話でもしようかと思います。

その前に僕の過去を少しだけ話しますね。

何を隠そう、この僕、高校時代は親や教師に超反抗的で、学校にはほとんど行っていませんでした。

授業サボって昼寝したり早弁したりは当たり前、午後から授業にひょこっと現れて、一コマだけ受けて帰るとかザラでしたからね。

僕は一応地元の進学校に通っていましたが、そこの雰囲気にはまったく馴染めませんでした。担任の教師は嫌い、同級生とも打ち解けられず、サボりすぎて親にも呆れられていましたので、当時、人間関係は誰とも上手くいってませんでした。

その時からですね、他人に対して睨むようになったのは。

それからしばらく経って、猛勉強の末、昔の夢だった東北大学に合格することができたのですが、やはり”睨みぐせ”は治らなかったです。

なんて言えばいいんでしょうか。初対面の人である無しに関わらず、他人を睨んでしまうんです(意識はしてないんですが)。その結果、相手に冷たい印象を与えてしまうようです。

昔、常勤で勤務していた会社でも、人づてに、僕が「怖い人、冷たい人」という印象で見られていたことを聞きました。

だからか、僕は人間関係を構築することに苦手意識があります。もちろん、今はフリーで働いているので、生きていくためには、それなりにコミュ力を発揮して、仕事先の人と円滑にコミュニケーションをとる必要があります。

その荒療治?のおかげか知りませんが、最近は徐々に、昔の、人あたりの良かった自分に戻ってきている気がします(それでもまだ納得のいくレベルには程遠いですが)。

あとは、医療系の資格を取って、専門性を磨いたことによって、そこまで他人にペコペコしなくても仕事がもらえるというのも大きいですね。きっといきなり営業マンみたいな仕事をしていたら潰れていたでしょう。

だから思うんです、世の中にはコミュ力に自信がない人がいてもいい。その人に他人から必要とされる専門スキルが何かしらあれば、そこまで人間関係頑張らなくていいんだって。

もちろん、挨拶など社会人として最低限必要なことはありますよ。でもそれ以外で、例えば人を笑わせたりだとか、必要以上に媚びたりする必要は無いのかなと思いますね。

この広い世界、日本じゃなくても、どこかに必ずもっと楽に生きられる世界がありますから、コミュ力に自信の無い方でも悲観せず、専門性を磨く努力を続けるといいのかなと思います。