雑記

フリーランスになれるのは結局優秀な人だけ

みなさんどーも、今日は厳しい話をみなさんにお伝えしなければなりません。

まずは、こちらの動画をどうぞ。

この動画ではフリーランスの適性がある人、ない人を的確に言い表しています。

僕も彼とほぼ同意見です。

フリーランスでやっていける人は、

学歴、資格、コネ、実力など他人に比べて何らかの強みがある人

だけです。

(まれに、ポジション取りがうまくて、たまたま誰も参入してない時期に参入して大きく利益を上げる人もいますが、そこは早晩レッドオーシャンになりますので永続性はありません。)

動画の中で彼が発言しているように、

会社組織は『優秀な人がお荷物な人の分も給料を稼いでいる』という厳然たる事実があります。だから、無能な人でも毎月お給料がもらえているわけです。

これはつまり、優秀な人はサッサと独立した方が稼げるってことです。

もちろん会社の資源を使えてるおかげで、能力を発揮できるというタイプもいるでしょうが、本当に優秀な人は一人でもうまくやれる人です(逆に言うと特定の会社にいないと稼げない人というのは真に優秀とは言えないです)。

一方のフリーに向かない人というのは、会社から言われた事しかやりたくない人です。

受け身の性格の人には絶対に無理です。なにせ寝ても覚めても仕事の事が頭から離れませんから。次はどうしよう、収入が0になるかもしれない、そういう不安から解放されることは一生ありません。

でも逆にこれが楽しいと感じる人には向いているでしょう。次はこんなことをやってみたい、あんなこともやってみようとアイデアが次から次に溢れ出てきて、ワクワク感で夜眠れない人種の人たちが世の中にはいます。この方たちにとってフリーは最高の働き方です。

僕もフリーランス2年目ですが、ようやくこの考え方に馴染んできました。

厳しいですが、フリーランスに適性のある人は、自分の頭脳に惜しみなく投資できて、常に自分の頭で考え行動できる人なんじゃないかと、今僕の周りで稼いでる人たちを見て思います。

 

あなたは、自分には才能が無いから無理だと思いますか?

もちろんポテンシャルは高ければ高いほどいいですが、スポーツや芸術など一部の天才しか報われない世界を除き、後天的な努力で何とかなります。

だから、毎日死ぬ気で新しい事を学ぶんです。貪欲に。

会社終わって、上司や同僚の愚痴言ってる場合じゃないですよ。

毎日タバコ吸って、酒飲んで、不摂生な生活送ってる場合じゃないですよ。

それを続けた先にあるのは、あなたの会社にいる、定年退職まで惰性で働き続ける、くたびれた上司の姿です。

 

さあ、あなたはどちらのタイプでしょう?

『このまま今の船に乗り続けるか』

それとも

『船を飛び出して一人でボートを漕ぎ始めるか』

自分の頭で考えて、人生を切り開くということがイメージできない人には以下の本を強く薦めておきます。


新版 お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 知的人生設計のすすめ (幻冬舎文庫)

結局、知らない人は知ってる人から一生搾取され続けるんですね。学び続けるって大事です。


ABOUT ME
LiM(りむ)
読者に媚びないブロガー代表。 会社に忠誠を誓いたくなかったので辞め『フリー』に。 読者に媚びを売りたくなかったので『媚びないブロガー』になりました。 読まれたい記事なんて描かないないですよ、自分が描きたいから描くんです。芸術ってそういうもんでしょ。