プログラミング言語『Python』私の学習マップ

みなさんどーも、最近は英語、数学、Pythonの勉強に明け暮れているりむです。

さて本日は、これからPythonを学ぼうという人のために、私の辿ってきた学習順序を参考として残そうと思います。

幼稚園レベル(何も知らない状態)

まずは、これから読みました。


プログラムの絵本 プログラミングの基本がわかる9つの扉

文字通り、絵本のようなイラストと大きな文字で、非常にわかりやすかったです。二進数とか変数とかの説明から入るので、基礎固めに最適です。

 

小学生レベル(とりあえずコードを写経しよう)

ここからはオンライン学習サービスを利用します。

私が利用したのがこちら→オンラインPython学習サービス「PyQ™(パイキュー)」

この中に、『未経験からのPython文法』というコースがあるので、これをマスターすれば、とりあえず基本レベルは完成です。料金も月額2,980円〜と、書籍2冊分ぐらいの安い料金設定なのも魅力です。

もし、どうしても無料がいいなら、こちらの→人工知能特化型プログラミング学習サービス Aidemy

の『Python入門』講座を受講するのもいいでしょう。こちらは無料の講座になっています。内容はPyQよりもあっさりしているので、他の言語でプログラミング経験がある方が、手っ取り早く文法を学ぶにはいいかもしれません。プログラミング未経験者にはあまりオススメできませんね。

 

中学生レベル(自分でコードを書いて遊んでみる)

ここからは書籍での勉強がオススメ。私は、2冊読みました。それがこちら


独学プログラマー Python言語の基本から仕事のやり方まで

この本は、情報系の学校に通ったわけでもない文系出身の人が書いた本だけあって、とてもわかり易いです。文法の説明から入って、簡単なゲームを作ったり、勉強や仕事の進め方など広く浅くいろんなことが学べます。

これが終わったら、こちらの本で、もう少し細かい所まで学習するのがいいでしょう↓


入門 Python 3

大学受験で言うと、チャート式という感じでしょうか。辞書のような厚さがありますが、落ち着いて読めばそこまで難しいことは書いてありません。これを読みながら、実際に手を動かしてコードを書いているうちに、気づけばもっといろいろな事をやってみたくなっていることでしょう。参考書用としてももっておいて損はない一冊かと思います。

 

高校生レベル(進路を決めよう)

ここからの選択肢は非常に多岐にわたるので、アドバイスが難しいのですが、私の場合はより知識を深める目的でこちらの書籍を3冊書いました。

こちらは多くのプログラマーさんが勧めていたものです。ある程度プログラミングの知識がついた所で読むと、今まで勉強した内容が「なるほど、こういうことだったのね〜」と頭の中で繋がる快感が味わえるでしょう。

私の場合は、Pythonでやりたい方向性がある程度固まってきていたので、続けてこちらの本を購入しました↓

になります。あとは海外で働くという選択肢にも興味があったので、こちらの2冊も読みましたね。

このあとは、先ほど紹介したAidemy、他にUdemyCouseranなどから、各自自分のやりたい事が学べるコースを選んでいくのがいいのかなと思います。

 

大学生レベル(論文を読んでみよう)

残念ながら、私はこのレベルにまだ達していないため、完全な憶測で物を言います。

ここからは、海外の文献にあたり、0→1ができるエンジニアになるべくさらに知見を広めるべきでしょう。

各種勉強会、学会などで発表したりするのもいいかもしれません。できればどこかの大学の院に進み、登る山を決め、山の麓にまずは立ちたいものです。院を出たら、そのまま研究するもよし、コネでどこかの企業で働くもよしでしょうね。とにかく今後の方向性を決める大事な準備期間がここなのは間違いなさそうです。

 

総括

ここまでざっと述べてきましたが、とにかく何事も一歩ずつ進むしかないです。今どんなに高みにいる人でも初めは山の麓に立っていたはずです。途中挫折しそうになったら、エンジニア系の映画観たり、憧れの人に会いに行くなりしてモチベーションを高く維持し続けましょう。みなさんの健闘を祈ります!

※なお、この記事に書いた内容はあくまでも私の一例です。内容に変更があれば都度更新していきます。