ポケモンGOのリリースから2年が経過して思うこと【趣味の話】

みなさんどーも、ゆる〜くポケモンGOを楽しんでいるりむです。ようやくTL36になりました。

さて、最近ポケモンGOをプレイしていて思うのが、どこのジムを見てても、みんな同じようなポケモンを置いていて面白くないなぁということです。

たいていのジムには、ハピナス、カイリュー、バンギラス、ギャラドス、カビゴン、ボスゴドラが置いてあり、ジムを防衛することしか考えていないようです。

みんな個体値だとかCP値ばかり気にして、なんか企業における人材採用みたいな感じに思えて息苦しいんですよね。←すみません言ってる意味がわかりませんよね(笑)ざっくり言うとこんな感じです↓

現在のCP値は低いけど高個体値を欲しがるのは、ポテンシャル採用ですw

一方、

個体値は高くないけど現CP値が高い個体を欲しがるのは、即戦力採用みたいなねww

結局ポケモンも就活も一緒ですね。

 

自分みたいなひねくれ人間は、正直どちらも追い求めたくないです。←よくそれで管理人やってるなってツッコミは無しで(笑)

僕の運営している仙台ポケモンGOトレーナーズ倶楽部(略して仙ポケ倶楽部)のフォロワーさんならわかると思いますが、僕のベクトルはたいてい人と違う所に向いています。例えばこれ↓

別に個体値なんか高くなくても、ただゾロ目ってだけでお気に入りリストに入れています。

まあこれもある種の競争だと言われればそうかもしれませんが、他人と大きく違うところは、

『こうしたい!という価値基準を自分で決めている』所ですね。

個体値はそれ自体の価値をみんなが認めていますけど、CP値のゾロ目なんてほとんどの人は興味ないでしょうからね(その証拠に上の画像付きツイートはいいねが1つしか付きませんでしたからw)。

さらに付け加えると、僕はポケモンGO開始当初、コラッタばかり集めて自分自身をコラッタ博士と名乗っていました。←今思うと相当イタイなww

たぶん、昔からこのブログに訪れている人はわかるはずです。これ↓は、ブログ開設当初の懐かしいヘッダー画像ですw

こんな時代もありました↓w

昔はこのブログもポケモンGOの研究所だったんですよw コラッタを実験動物にして個体値やCP値の謎に迫るっていうねwww

今はまとめサイトなどで情報が共有されているので、研究所は閉めましたけどね。

 

結局、何が言いたいかっていうと、競争せずに楽しめる道もありますよってことです。

人と同じ基準で生きると、必然的に、その世界で一部の勝者とその他大勢いという図式が完成します。これは受験でもビジネスでも一緒ですよね?

たいていは先行者の利益総取りです。

TLがいつ40になったとか、図鑑コンプしたのがいつだとか そんなことは別にどうでもいいんです。そんなの二年前から課金して毎日時間持て余してる人には誰も敵わないですよね?

 

みんな独自路線を行ったら、もっと面白い世界になるんだけどなぁ(結局そこでも一部の勝者とその他大勢という図式はできるかw)。

その意味で世界から争いは無くならない気がしますね。

ポケモンGOで遊びながらそんなことを考えるりむなのでした(笑)