雑記

一日2,3時間の労働で、月50万円以上稼ぐことが可能でも多くの医療従事者がやらない理由

みなさんこんにちは、外見ヒゲ面ですが、こう見えても一応、医療従事者のりむです(笑)

さて、タイトルにあるように今日は、医療従事者が稼げてもフリーで働く人が少ない理由について僕なりに考察してみようかなと思います。

早速ですが、考えられる理由として多いと思われる3つを挙げていきますね。

 

1.そもそもフリーで働けることを知らない

自分が常勤で働いていた時、どこにも所属せずに腕一本で生計を立てている人が知り合いには誰一人いませんでした。なので、そんな人たちの世界が全くイメージできませんでしたね。アルバイトが高額だというのは先輩から聞いて何となくは知っていましたが、それも半信半疑でした。

その後、退職して、実際に自分もやり出すわけなんですが、当時は相場もよく知らず安く請け負ってました。知らないって恐ろしいですよ。知ってるだけで報酬が2倍、3倍違うこともありますからね。

身近にロールモデルがいないというのは大きな理由かなと思います。

 

2.収入の不安定さと世間体

常勤で無くなれば当然固定給はもらえなくなります。収入は自分が働いた分に対してのみなので、月ごとの変動が激しくなります。加えて、誰かに自己紹介する時に、「私は◯◯病院勤務です」のように言えなくなるので、世間体を気にする人には向いていないでしょう。プライベートな時間は倍以上に増えるので、不安定さや世間体を気にしない人にはオススメですが、それでもこれらをデメリットと感じる人は多いかもしれません。

 

3.新しい技術が身に付きにくい

これは半分当たりで、半分間違いです。確かに常勤として勤務していれば、同僚から学べることは多いと思います。技術も初めは先輩から学ぶ必要があるでしょう。ですが、一通り実践で学んだ後は、自分で勉強会や学会へ参加することで、最新の動向にはキャッチアップできます。なので、この辺は個人のやる気の問題かなと思います。どんな職業でもそうですが、常に学び続ける意欲があるかどうかが一番大事かと思います。

 

さて、ざっと考えられる理由を述べてきました。おそらく、今までの僕の記事を読んだ人は分かると思いますが、僕はいい大学出たから絶対いい会社に入らなきゃ!みたいに、世間体を気にするタイプでは無いので、フリーに何の抵抗もありません。ですが、同級生には僕みたいなタイプは一人もいませんでした。みんな、大きな病院、有名な大学の大学院、外資系の企業に進んでいきました。

まあ、この辺は何を大事にするかの問題だと思っているので、どっちが正解というのは無いですが、学歴や資格を最大限活かすという点では、彼らの選択の方が良いのでしょうね。

僕のやっていることは別に学歴なんか要らない、誰にでも出来ることばかりですから。

国家資格取るなら一番簡単な学校に行けばいいし、就職するなら地方の小さな病院でもいいとさえ僕は思っています。

自分自身に対して、容量が悪いなぁと思わないわけでは無いですが、自分の適正には働いて気づいたので仕方ないですね。

まあ、自分みたいな自由人にはフリーランスはベターな働き方なんじゃないかと思います。

資格活かして働くもよし、空いた時間に大好きな子供たちに勉強教えるも良し、ブログで不労収入得るも良し。なにやっても会社から文句は言われませんからね。

 

この先の未来なんて誰にもわからないです。でもわからないからこそ面白い。

自分の幸せのカタチは、自分自身で決めなきゃですよね。これからの人生を通してね。


ABOUT ME
りむ
医療従事者ブロガー。 大好きな健診業界のために、自分にできることはないだろうかと模索していた時に思いついたのが、『健診で働く医療従事者のためのサイトを作る!』ことでした。最近ではどっちが本業か分からなくなって気ましたが、気力の続く限りがんばります(笑)