『人の行く裏の道あり花の山』について考える

どーもみなさん、最近本職が忙しくてブログの更新が途絶えていたりむです、すみません^^;

 

さて、タイトルにもあるように、人は、その他大勢の人が行く道と違う、裏の道を進めば(金銭的)成功者になれるのか?ということを真剣に考えてみました。

有名な格言に『人の行く 裏の道あり 花の山、いずれを行くも 散らぬ間に行け(-千利休-)』というものがありますよね

これは、

花の山で、きれいな花を見たければ、人が大勢歩いてる道よりも裏の道を行くべきであり、いずれの道を行くにしても花が散る前に行かなければいけない というような意味です。

 

この格言で僕が大事だと考えるポイント2つあります。まず一つ目が下の句の花が散らぬ間に行けというところ。

どんなに人のいない所に行ったとしても、そこに花が無ければ意味がありません。もちろん自分で別な花を見つけたり、花を植えるという方法も無いわけではないですが、やはり費用対効果を考えれば、その方法は誰にでもおすすめできるものではありません。

つまりここでいう花とは、それがビジネスとして現時点でお金になるかという見込みの有無と言えます。(将来性まで考慮すると、そこの土地を買い、花を植えるという選択肢もありですが…)

これを踏まえた上で上の句の、人の大勢いない裏の道を行けという部分を実行すれば、他者に先んじて成功街道を駆け上がっていけるのかなと思います。

わかりやすい例で言えば、まだ世の中に移動手段が徒歩か馬での移動しかなかった時代に、少しでも早く目的地に着くには、脚の速い馬を手に入れるか、人間の脚力を鍛えるしかなかったわけです。この時点でやるべきことは、これらを重点的に育成するようなシステムを作るとか、現代のタクシーのような運転代行ビジネスを、人より先んじてやるなどが挙げられます。

もちろん後に自動車や電車が発明されれば、それまでやっていた馬や徒歩ビジネスは次第にうまくいかなくなるでしょう。しかし、それまでに稼いだお金をきちんと次のビジネスに投資できていれば、そこでもまた稼ぐことができるわけです。大事なのは、現時点で車や電車を作る技術や資金が無ければ、そこに将来性を見て投資するよりも既存の枠組みの中で稼ぐことを目指す方が確実だということです。人間の領域を広げられる起業家は、一握りのずば抜けた高い能力の持ち主か、すでに何らかのビジネスで成功し莫大な資産を持っている人だけです。僕を含めた大勢の一般ピーーポーは、まず既存の枠の中で稼いでから、次に既存の枠を超えるビジネスに投資するというスタンスの方が成功が早い気がします。

そう考えると、身近な所でまだ誰もやっていないような事をどんどんやっていくのが現時点でベストな資産形成の方法なのかなと思いますね。

ビットコイン投資なども、数年前に買っていた人は今儲けていますが、みんなが注目してから始める人はもう遅いです。もちろん稼げなくはないでしょうが、だったら第二、第三のビットコイン的な場所を探して投資する方が確実に大きなリターンが見込めます。

時間とお金という資源は有限ですので、これらをどこにどれぐらいの割合で振り分けるのかが非常に重要ですし、個人の腕の見せ所です。日本株やビットコインに投資するのもいいですが、僕なら人のいない裏の道にお金と時間を投資して稼ぎますね。かつ超身近なところで。

自分でも不思議なんですけど、なんだか、最近この二つの漫画

 

読んでから、どうも戦略とか戦術とかで他人をどう出し抜くか、喰うか喰われるか的な弱肉強食的思考が身についた気がします ←我ながら単純な脳みそだよなぁw

よかったら、読んでみてください。欲しければ、僕のメルカリページでも定価より安く出品していますのでどうぞ、と一応宣伝もしておきますw

 

ではではみなさん、今日も良い一日を( ´ ▽ ` )ノ


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