元不登校のサボり魔が、東北一偏差値の高い高校の生徒に勉強を教えて感じたこと

みなさんどーも、最近は医療職よりも教育職に熱中しているりむです。←もちろん医療職も真剣にやってますけどね( ̄ー ̄ )

さて、僕の記事をいつも読んでくれている人は分かると思いますが、じつは僕、育ちがあまり良くありません。

どういうことかというと、高校の時超サボリ魔だったのです。親や教師に反抗的で、授業にはほとんど出ず、午前中はゲームしたり本屋行ってマンガ読んだりしていました。他には友達と授業サボってマックいったり、保健室でダラダラ昼寝していたりと、模範的な学生とは程遠い学生生活でしたね。

テストはいつも赤点ばかり、追試を受けなんとかギリギリで高校は卒業しましたが、大学には当然受からず。浪人もしましたが、勉強に全く身が入らず、女の子と付き合って第一志望校には落ち、テキトーに受けた大学に入るも勉強意欲はゼロ。大学では単位を取らずに友達と遊び惚けていたら、周りは就活の時期、でも自分は卒業できる気がしなかったので3年で中退しました。

と、これだけ聞くと、ロクな生き方してないですね。自分で書いてて悲しくなります(´Д` )

そんな僕がですよ、最近では進学塾で東北一偏差値の高いと言われる、仙台◯高の生徒なんかを教えているわけです。もちろん彼らの志望校は東大だったり京大だったりするわけです。これって冷静に考えると、すごく面白い人生だなと思うんです。当時、高校もまともに行ってなかった人間がどんな顔して「君たち、ちゃんと勉強しろよ!」なんて言ってると思います?僕のその時の顔見てみたくないですか?w

まあ、なんやかんやあって、中学生レベルから勉強し直して、東北大入って、国家試験にパスして、今は白衣着て偉そうな顔して働いてますけど、人に勉強しろ!だなんてとても言えるような人生は送ってこなかったですからね。

でも、大人になって苦労して大学入ったら、いつの間にか勉強が好きになってて、勉強できない、かつての自分みたいな子の気持ちが人一倍分かるような人間になれました。こんな経験はする必要無いと思いますが、それだけが唯一人生遠回りしたメリットかなと思います。

こんな僕が、最近、高校生達と触れ合う中で、もう一度真剣に勉強して、この先自分がどこまで高い山を登れるのか、試してみたくなりました。遅咲きも遅咲きだけど、僕にとってのベストタイミングは今この時なのでしょう。

人生はいつだって変えられる、それを僕の人生で証明したいと思います。←ちょっと大袈裟かな?w

 

さあ、明日も山を登ろうじゃないか!