医療従事者向けマッチングサイトを作ってみた 【医療×ICT】

みなさんどーも、最近医療従事者向けのマッチングサイトを作っているりむです。

 

今の世の中、周りを見渡せばマッチングサイトが多いですよね。AirbnbだとかUberだとかね。あとメルカリなんかもそうですね。

そんなマッチングサイトで一山当てるべく、僕もマッチングサイト作りに挑戦してみました(笑)

ということで、この記事では、これから自分でマッチングサイトを作って世に出したい人向けに、超初心者のりむが、どうやってサイト作成に至ったのか、その手順の一部始終を公開しようと思います。

 

前置きはこれぐらいにして、さっそくいってみましょう!

まずはサーバーレンタル&独自ドメインを取得しよう

僕はすでに、エックスサーバーで一番安いX10プランを契約済みです。僕が契約した時は、ちょうどキャンペーン中でドメインを無料で1個もらえました(おそらく今もキャンペーンは続いていると思われます)。その時もらったドメインはこちらのサイト(limchallenge.com)ですでに使用済みであるため、別なドメインを再度購入しました。

購入自体は超簡単で、エックスサーバーのログイン画面インフォパネルからログイン追加のお申し込み と進むと、ドメイン取得画面に移れます。あとはそこでドメインを選んで料金を支払うだけで、簡単にドメインを追加購入できますね。まあ、何はともあれ、まずはエックスサーバーの契約が先です。



次にFTPソフトをダウンロード

次は、レンタルしたサーバーにファイルをアップロードするためのソフトをダウンロードしておきます。

僕はMacのパソコンを使っているので、無料でかつMacユーザー定番のCyberduckというFTPソフトを使いました。

※やり方がよく分からない方はこちらの動画が参考になります。

また、こちらのWebページも詳しくて大変参考になりました。

 

最後はosclassというマッチングサイト用のCMSをダウンロード

osclassというマッチングサイトに特化したCMSをダウンロードして、FTPソフトからサーバー内にファイルをアップロードしました。

※これはこちらのサイトが非常にわかりやすいので参考にしてみてください→osclassのインストール方法

 

以上が終われば、あとは有料・無料のプラグインを駆使してサイトを作り込んでいくだけです。

ワードプレス同様、簡単な管理画面からの設定で、あれよあれよという間にマッチングサイトが作れます。

興味があればみなさんもぜひ作ってみてください。

 

ではではまた次回の記事でお会いしましょう( ´ ▽ ` )ノ

 

進捗状況

<2018/4/10>

・サイト内言語をプラグインで日本語表記に変えました。詳しい方法はこちらを参考にしました。

・サイト内のアクセス数を調べる目的で、Googleアナリティクスを設定しました。こちらもプラグインで簡単に設定できます。これはこの記事を参考にしました。

※アナリティクス(のトラッキングID)の設定の仕方はこちらを参考にどうぞ。

<2018/4/11>

・マッチングサイト向けなシャレオツなテーマ(デザイン)を有料で購入しました。

・主な医療職のみ職種一覧に載せました(他コメディカルも順次追加予定です)。

<2018/4/12>

・Poeditを使ってテーマ内の英語表記を日本語に翻訳しました。やり方はこちらを参考にしました。

※編集終わったら”MOにコンパイル”しないとFTPで再アップしてもページに翻訳文が反映されないので注意です。

<2018/4/17>

・日本語訳がおかしい所をちょこちょこ修正しました。

・設定→スパムとボットの所から、それぞれKeyを取得して設定しました。

・外部サイトであるosclassマーケットを管理画面のマーケット画面とConnectしました。これにより購入〜導入がスムーズになります。やり方がわからない方はこちらを参考にどうぞ。

<2018/4/19>

・円の桁数が.00表記されてしまうのを修正しました。やり方は、

設定 → 言語 → Japanese を編集 → 桁区切りの桁数 2 → 0 でできます。

<2018/4/21>

・職種のアイコン画像を追加しました。サイズに関しては、まず正方形にトリミングしてから、それをiMage Toolsという編集ソフトを使って50pxにリサイズしたら丁度良い感じに表示できました。

<2018/4/22>

・新たにイベント告知用のカテゴリーを追加しました。勉強会や飲み会のお誘い用です( ̄▽ ̄)

・サイトをhttp→httpsに変えました。

やり方はエックスサーバーのサーバーパネルにログイン→SSL設定で追加した後に、FTPソフト使ってconfig.php内の

define(‘WEB_PATH’, ‘http://○○.com/’);

define(‘WEB_PATH’, ‘https://○○.com/’);

に変えるだけです。

<2018/4/27>

・メールテンプレートの文章が英語のままだったり、日本語訳の誤字脱字が目立っていたので修正しました。設定→メールテンプレート→編集から修正できます。詳しくはこちらの記事が参考になります。

<2018/4/28>

・サイトをGoogleサーチコンソールに登録しました。サーチコンソールについてはこちらの記事が参考になります。

HTML計測タグの追加は、”Insert on Header & Footer”という無料のプラグインをインストールし、そこのHeader Codeという所に、タグをコピペし、サイトの確認を行いました。

・Fetch as Googleを使ってGoogleにインデックスされるように設定しました。手順はこちらの記事がわかりやすいです。

・広告ページに自動でGoogleマップが挿入されるようにしました。詳しい手順はこちらの記事にまとめました。

<2018/4/30>

・会員同士が互いを評価できるプラグインRating(Voting)をインストールしました。無料です。評価は広告とユーザーに対して評価するかどうか設定できます。僕の場合は、ユーザーに対してのみ評価できるようにしました。

<2018/5/1>

地域選択メニューを北海度〜沖縄まで順番に並び替えました。

<2018/5/4>

サイトURLをドメイン名のみで検索できるようにしました(下層ディレクトリ非表示)。

<2018/5/5>

ユーザーと医療機関がスケジュールをGoogleカレンダーで共有できるように、HTML editorという有料のプラグインを導入しました。

 

掛かった費用(時系列)

ドメイン購入 ¥1,500/年

osclassの外観デザイン(有料テーマ)¥2,140 (=$20×¥107で計算)

ランサーズ外注(わからない所相談) ¥2,700

有料プラグイン(HTML editor)¥2,675($25×¥107で計算)

合計 ¥9,015

 

うーん、なんという低予算。自分でも驚きです(笑)

制作環境

・PCはMacBook Air11インチ(2012年ぐらいに買ったやつ)

・プログラミング用テキストエディタはCotEditorを使用(無料

・翻訳はPoeditというソフトを使用(無料

・FTPソフトはCyberduckを使用(無料

・複数ファイルから特定の文字列を検索するソフトはTextWranglerを使用(無料

※TextWranglerの使い方についてはこちらのサイトが参考になりました。

・二つの異なるソースコードを左右2分割画面で比較できるサービスはMergelyを使用(無料

※こちらはソースコードを左右にコピペするだけの、設定なしで簡単に使えます。

 

こうしてみると、ドメイン以外は完全無料でできちゃいますね。無料は偉大です( ̄▽ ̄)

 

現在制作中のサイト紹介

・現在製作中の『医療従事者のための健診バイトマッチングサイト』はこちらです。

今後の方向性としては、なるべく皆が無料で使えるマッチングサイトを作っていきたいと考えています。

 

制作メモ_φ(・_・

・それぞれのディレクトリの意味

oc-admin…管理画面系
oc-content…テーマ・プラグイン・メディアファイル系
oc-includes…コアファイル

 

オススメ書籍

マッチングという最強のビジネスモデルについて詳細に分析している本です。

“医療従事者向けマッチングサイトを作ってみた 【医療×ICT】” への5件の返信

  1. ピンバック: osclassで作られたマッチングサイトを探してみた | (仮)りむのBreaking Badな日々

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