雑記

成績が上がらない生徒に見られる3つの特徴

みなさんどーも、かつて日本の国公立大学の中で一番簡単だと言われたK見工業大学から、不合格通知を受け取ったことのあるりむです(笑)

現役時、センター試験前日に友達とカラオケで馬鹿騒ぎをしたという黒歴史を持つ僕ですので、入試の結果は散々でした。たしかセンター試験の総合得点率は5割ほどだったと記憶しています。若気の至りっておそろしいw

 

さて、そんな僕でも一年発起して旧帝大の一角、T北大学に合格できたわけなんですが、どうやってそのレベルまで上げたのか?今日は受験生だけでなく社会人のみなさんにも役立つであろう僕の勉強法を紹介しようと思います。

ちなみに僕はこの方法で、医療系の国家試験にも1ヶ月弱で合格したので、そこそこ効率の良いやり方かと思います。

試験に落ちる典型的なパターンの逆を行けば合格します。では試験に落ちるタイプの人は一体どういったタイプなのか?

早速見ていきましょう! 

 

1.自分のレベルがわかっていない

 このタイプは非常に多いです。現状認識能力欠如病(通称:なんとかなるっしょ病)。目的地と自分との距離を知らずして、どうやってゴールまで行くんですかね? まずは目標と現実のギャップをきちんと把握しましょう。試験日はいつで、その日までに何点上げる必要があるのか、過去問を解けばわかるはずです。難関試験になればなるほど、何年も受からない多浪生が多くいますが、彼らはペース配分も決めずに走っている事が多いです。根性論でなんとかなるほど難関試験は甘くないのです。ダラダラと数年費やして時間とお金を無駄にするぐらいなら、初めから挑戦しない方が賢いですよ。試験に受からなかったら何の意味もないですからね。結果が全てです。

 

2.計画も立てずに勉強を始める

 とりあえず、現状と目標の差が分かったら、次はそこまで行くための手段を考えます。旅で言えば、ルートと乗り物の検討にあたります。これを考えずに、とりあえず走りだす人を僕は、(時間が無限にあると思ってる)勘違い野郎と呼んでいます。恋愛なら勘違い野郎でもいいですよ。かつての僕のように、「この子俺に気があるんじゃないの?」と思ってノリで告白したらOKもらえちゃうような棚ぼたパターンもありますから(笑)。でも試験は言わば制限時間付きのレースです。例えば、仙台→東京に行くのに距離が分かっただけでは何の意味もない。次に考えるべきは、どういうルートで、何で行けば最も効率的なのかということです。これを考えずに、とりあえず徒歩で南の方角に向かおうとするのは愚かな行動ですよね。だから、過去問やったら、次は、どの分野にどれだけ時間を割くか、コスパを考えて計画を立てます。頻出分野で自分が苦手な所は当然重点的に、そうで無い所は軽めにと軽重を付けて計画を立てましょう。

 

3.勉強時間の絶対量が不足している

 不合格受験生に圧倒的に多いパターン。試験には合格したいけれど、テレビ、スマホ、ゲーム、友達と遊ぶ時間は削りたくないという甘えん坊さんタイプ。今までの生活は維持したまま、ダラダラ勉強をやっている人たち。点数は横ばいか微増ならまだマシな方、大抵覚えた知識は忘却曲線に沿って忘れていくし、他の人も追い上げてくるから偏差値は下降していく。そんな受験生に僕は言いたい、「お前ら中途半端に勉強するぐらいなら全力で遊べよ!」と。かつての僕はそうしました。高校時代、サボリ魔で有名だった僕は、授業にはほとんど出席せず遊んでいました。センター前日ももちろん遊びました。一浪したときも、予備校なんてほとんど行かずに、女の子とのデートを優先しました。それはなぜか?僕に勉強する理由が無かったから。周りが勉強するからやるとか、教師や親がやれと言うからやるなんて絶対に嫌だった。おれの人生はおれが決める!そう思っていたんです。だから自分でやると決めた1年間は毎日10時間以上勉強しても苦じゃなかったし、むしろ新しい知識を学べる喜びに満ちていました。勉強っておもしろいなと心底思えたのもこの時期です。だから、僕は受験生に「ダラダラやるなら一切やるな!」そうアドバイスしたいです。やるもやらないも、全部お前の人生、後で後悔したっていいじゃないか、そのとき真剣にやれよ。僕ならそう言いますね。

話が少しそれましたが、合格に必要な時間は人それぞれです。自分の立てた計画遂行に必要な時間+αは確保しないと受からないでしょう。結局受かりたきゃ、計画立てて、効率良く、長時間勉強しろってことです。現在の自分にとって高い目標であればあるほど、そこに到達する価値はあると思うから、受験勉強すると決めた期間はストイックに頑張るべきです。

さて、ここまで3つのアドバイスをしてきましたが、正直このアドバイスは、テキトーに勉強して、テキトーな大学受験して、テキトーに生きていきたい人には全く響かない話だと思います。だけど、これを読んでる人はきっとそういうタイプの人間じゃないでしょうから、これから全力で勉強して、悔いの無い人生を送って欲しいと思います。

 

「勉強しなかった人生」「勉強した人生」2つを経験した僕だから言えます。両方の時期はそれぞれ楽しかった、でもどちらか一つを選ぶなら僕は断然「勉強し続ける人生」を選ぶと。

まあ、広い意味では両方社会勉強ですけどね。だから結局人間は一生勉強です。だったら真剣にやったほうがいいですよ、何事も。僕はそう思います。


ABOUT ME
LiM(りむ)
読者に媚びないブロガー代表。 会社に忠誠を誓いたくなかったので辞め『フリー』に。 読者に媚びを売りたくなかったので『媚びないブロガー』になりました。 読まれたい記事なんて描かないないですよ、自分が描きたいから描くんです。芸術ってそういうもんでしょ。