新旧GTOを見て感じた、日本の若者の幼稚化

みなさんどーも、平日の真っ昼間からドラマを見ている、自由人のりむですw

 

さて、最近は昔のドラマを見返していました。

まずEXILEのAKIRAが鬼塚役の『新GTO(2012年)

続けて反町隆史が鬼塚役の『旧GTO(1998年)

最後に反町隆史と竹野内豊がダブル主演の『ビーチボーイズ(1997年)

という流れで。

新GTOをたまたま見たら、久々に旧GTOも見たくなった → やばっ、反町さんめっちゃかっこいい → ビーチボーイズも見るっきゃない(ハートを磨くっきゃないw)

という感じで、ドラマ3作いっき見しちゃいましたよね。

 

GTOに関しては新旧どちらも面白かったですが、やはり僕は反町派ですね。みなさん知ってますかね、ビーチボーイズやGTOに出てた時の反町さんの年齢って。まだ23〜25歳ぐらいだったんですよ。これは驚きです。

今の20代前半で、これだけ色気のある人間に出会ったことありません、僕は。なんというか、昔のドラマを見ていると、

昔の20代=大人の色気があって、早熟

今の20代=YouTubeとかでアホな動画出して喜んでるオツム小学生、未熟

な印象が強いです。

よく最近のおじさん達は、「今時の若者はしっかりしてる」なんて言いますが、僕からしたら全然そんなことない。

たしかに今の若者は、スマホとインターネットのおかげで情報は多くもっているかもしれません。しかし、それは単に道具のおかげ。大人になりきれているかというとそんな気は全くしませんね。まあ、僕も全然ですが。

少し話は逸れますが、日韓のドラマや音楽系コンテンツを見ても、韓国が大人の色気を売りにしているのに対して、日本は子供っぽさや若さをコンテンツとして売り出そうとしてる?それしか売るものがない? な気がしてなりません。

いつから日本は漫画やアニメ、ゲームなど一昔前なら子供の娯楽と考えられていたものにすがりついて生きていくしかない国になったのでしょうか。世界全体を幼児返りさせている気しかしません。楽しければなんでもありとは僕は思いません。

日本人が大人として成熟し、アニメやゲーム以外にも誇れるコンテンツを発信できる国になることを心から願っています。とりあえず、

日本の若者よ、昔のドラマを見よ!

と言いたいです。

Googleで『幼稚化』って検索すると、日本の若者の幼稚化についての記事がたくさんヒットします。どうやら僕だけが抱いている危機感では無いようですね。気になる方は調べてみてください。