雑記

日本を代表する『ヒゲメン』のライブに行って感じたこと

みなさんどーも、日本にヒゲ男子を増やすため、日夜ヒゲの研究をしているりむです。←嘘ですw ヒゲは生やしていますけどね( ̄▽ ̄)

 

さて、昨日はそんなヒゲメンの中で、日本を代表する、ある方のライブに行ってきました。

場所は、セキスイハイムスーパーアリーナ(通称、グランディ)

その方の名前は…

『平井堅』

ジャジャーーーーン!!

いやー、カッコよかったですよ、ケンさん。

生歌にも感動しちゃって、開始2曲目で早くも涙腺が崩壊しました(T ^ T)

僕はこれが、人生初Ken’s Bar人生初ライブだったので、色々と衝撃的でした。

特に僕が感じたのが、同じ一人の人間なのに、あそこまで一人の人を見るために人間を集められて、感動を与えられるって素晴らしい仕事だなと思いました。あれだけ影響力のある人間になれるなら、僕もなってみたいものです。

あとは単純に、あんなにヒゲの似合う日本人はいないよなぁって、あの濃い顔に感動してました。おそらく会場に来ていたどの女性ファンよりも、ケンさんの顔をガン見していたと思います(笑)

やっぱり男はヒゲだよな〜( ̄Д ̄)

大多数の日本人女性にはヒゲは不評らしいですが、男らしさの象徴でもあるヒゲは男の特権の一つですからね、女子ウケとか気にせず、メンズにはどんどんヒゲを生やしてもらいたいです。

平井堅のような濃い顔が好きな彼女の影響で、僕もヒゲを生やすようになり、ヒゲに目覚めたわけですが、日常生活で得することは多いですね。特に、名前を覚えてもらいやすいとか、ヒゲ好きの女性にやたら好意を持たれるとかは以前の僕には無かったことです。

どこの国にもいると思いますが、日本女性の中にもヒゲメン好きが一定数いるんです。しかし日本人男性は、ジャニーズ顏の爽やか系か、外見無頓着なオタク系の顔が大半を占めているので、完全に市場は、

需要 >>> 供給

な印象ですね。←だいぶ主観も入っていますがw

結局ここでも他人と違うニッチな選択をした人間が、その旨味をいち早く得るというのは変わらない気がします。もちろんヒゲだけじゃダメで、清潔感だったり、内面を磨いていく努力は必要かと思いますが、他人がやらないことをやるというスタンスは超大事だと思うので、ヒゲの話題に絡めてみました。

みんな爽やか系で、同じようなファッションで、同じような趣味の人間ばかりだったら世の中ツマラナイですよね。

日本全体が動物園のように個性的な環境になったら良いなと常々思う僕なのです。

まだまだ日本社会は、ヒゲに抵抗がある人(会社)が多い気がしますが、自由人の一人として、僕はこのスタイルを貫き通したいです。そしていつか、そんなことは誰も気にしない、個性を認め合える社会に日本がなれたらいいなと夢を見ています。就活だって、お見合いだって、ヒゲを生やしていくべきです。それが自分のスタイルならね。僕はそう思いますよ。


ABOUT ME
LiM(りむ)
読者に媚びないブロガー代表。 会社に忠誠を誓いたくなかったので辞め『フリー』に。 読者に媚びを売りたくなかったので『媚びないブロガー』になりました。 読まれたい記事なんて描かないないですよ、自分が描きたいから描くんです。芸術ってそういうもんでしょ。