雑記

映画は最高の語学教材だと思う

みなさんどーも、最近『Meet Joe Black(邦題:ジョーブラックをよろしく)』という映画にハマったりむです。

実はこの映画、今から20年も前の映画なんですが、一度も観たことがなくてですね、最近彼女にススメられて試しに観てみたらすごく良くて、DVD購入して何度も見返しています。

気に入った映画はいつも、英語音声・日本語字幕→日本語音声・英語字幕→英語音声・英語字幕の順で観て勉強するんですが、今回はこれだけじゃ物足りず、海外のサイトからスクリーンプレイ(脚本)を拾ってきて、一文一文翻訳しています。

しかし、如何せん僕の語彙力が低くて苦労していますね。

この機会に語彙力をもう少し強化しようかな……ということで、アルクという会社が出しているSVL12000(SVLとはStandard Vocabulary Listの略で、アルクが日本人英語学習者向けに作った単語のリストです)をレベル1〜12まで順々に学習していこうと考えていました。

教材は、こちらの究極の英単語(Vol.1〜4)を書籍で購入するか、

スマホアプリで、究極の英単語All in Oneというのがあるのでそちらを購入するかの2択です。できれば両方欲しいですが、持ち運び考えるとスマホ版だけあればとりあえず良いかな。

もし僕のように、洋画を字幕なしで見たいという、それなりに高いハードルに挑戦したい方は、SVL12000は避けて通れない道なので、こちらえいらくさんの『SVL 12000を、一番使い倒している本サイトがレビュー』という記事も参考にしてみてください。↓こんなわかりやすい換算表まで載っています。ありがたや。

たしかに、自分の過去を振り返っても、ほぼこれに当てはまります。センター試験の英語は96%の得点率でしたが、大学合格後、対策無しで受けたTOEICは600ちょっとでした。英検で言うと2級レベルですね。

これでネイティブの4歳児と同じ語彙力なんですから道のりは遠いです。12000語覚えてやっと10歳ですよ。映画を字幕無しで理解できるレベルは、おそらく20000語以上でしょうね。ちーん…_| ̄|○

先は長いですので地道に行きましょうかね、楽しみながら。

よーし、今年も海外からの旅行客ナンパして、いっぱい英語の勉強するぞー…じゃなくて、おもてなしするぞー(笑)

 

一つ言い忘れました。映画に出てくる表現を効率良く学びたいなら、こちらの本が超オススメです。よかったらどうぞ。


リアルな英語の9割は海外ドラマで学べる!

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LiM(りむ)
読者に媚びないブロガー代表。 会社に忠誠を誓いたくなかったので辞め『フリー』に。 読者に媚びを売りたくなかったので『媚びないブロガー』になりました。 読まれたい記事なんて描かないないですよ、自分が描きたいから描くんです。芸術ってそういうもんでしょ。