今後のキャリアについて真剣に考えてみた

みなさんどーも、Osclassでのサイト制作に区切りをつけ、AIについて学び始めたりむです。

 

実は、最近職場であることがあって、医療の現場をもっと良くできないかと考えるようになりました。

そのキッカケが何かは、業界のタブーもあるのでここではお話できないんですが、一言で言うと、

「医療サービスの受け手に、もっと質の高い医療を提供したい!」

と思うシーンが増えてきたから、というのが大きな理由ですね。

で、それを解決する糸口の一つが、AIを医療分野で活用すること だと気づいたのです。

しかし、改めて自分のキャリアを振り返った時に、今の私がAIエンジニアとしてすぐに働けるわけもなく、かと言って今から情報系の大学に入り直すのも現実的な選択肢とは思えませんでした。

そこで私に残された選択肢は以下の2つです。

①独学である程度学んだ後に、AIエンジニア職の求人に応募する

②AIエンジニア未経験可の求人に応募する

正直①は非効率だが現実的路線、②は最短距離だが可能性が低い選択肢に思えました。

そこで私はまず書店に出かけ、先人に助けを求めました。その時たまたま見つけたのがこちらの本です↓この本には、マーケットバリューは、

  1. 技術資産
  2. 人的資産
  3. 業界の生産性(一人当たりの)

3つで決まるとありました。

そして、ここから自分の人生の棚卸が始まります。

技術資産とは、「専門性」や「経験」のことで、他社に移った際も応用の利くスキルのことです。

私の場合は、医療従事者として今までに3万人近い人と接してきた対人スキルや、医療系サービスを作る上で現場レベルで課題を理解している点、医学に関する専門知識、理系の素養等がこれに該当するでしょうか。

人的資産とは、分かりやすく言えば人脈ですね。

私の場合は、一応コメディカルとしては日本の難関大学(旧帝大の医学部非医学科)卒であり、そこの教授、卒業生、在校生に知り合いが多数いること。また働いてきた医療機関は、バイトも含めると6,7団体にのぼるため、その豊富なネットワークを活かせます。例えば産学連携であったり、優秀な仲間や後輩を在籍企業に送り込める点がこの人的資産に該当するでしょうか。

これらを前提として、とりあえず②の未経験可のAIエンジニア職への応募でいくことに決めました。

幸いなことに面白い会社さんを何社か見つけ、うち何社かとはコンタクトを取り始めました。

もし仮にこれらが全てダメでも、①の独学で学び、成果物をひっさげ、再び企業にアプローチするだけです。

私が独学でもイケると確信したのは、こちらの本の存在が大きいですね↓

この本には、AIエンジニアになるための全ての情報が詰まっていました。この本のおかげで、今後どういった学習フローで学んでいけば良いかがわかりました。

タイトル通り、これから機械学習エンジニアを目指す人には超オススメの一冊です。

 

今後の方向性としては、ヘルスケア分野でAI技術者として研究、実務に携わっていく感じですかね。

必要があれば大学に戻り、修士や博士号の取得、海外留学等も視野に入れておきたいです。

 

医療従事者でAIエンジニアのキャリアを持つ人は、日本ではまだまだ少数派だと思うので、自分が一つのロールモデルになるんだ!という意識でがんばりたいです。

なんだか久々にワクワクしてきました。

ブログタイトルも変更して、心機一転、またここから新しく始めようと思います。