雑記

自動翻訳機ができたら英語学習はムダになるか

みなさんどーも、昔センター試験の英語で96%の正答率を誇ったりむです←過去の栄光乙w

 

さて、そんな私は現在、医療従事者として勤務しながら、同時に進学塾で高校生に英語も教えているわけなんですが、英語を学んで人生得したなぁと感じることは多いです。

すぐに思いつくものだけでも、

海外に友達ができた

海外旅行が超快適になった(時間とお金を大幅に節約できた)

海外の書籍やサイトから必要な情報が得られた

周りから一目置かれることで自分に自信がついた

などなど。

人によっては海外の大学に進学できたり、日本の入試が楽になったりするでしょうし、社会人であれば年収アップや昇進が実現したという人もいるでしょう。正直メリットしか思いつかないです。

しかし一方で、最近ではこんな風に言う人達もいます。

「もうすぐ高精度な翻訳機が出るから、英語学習は必要なくなるよ」と。

あなたは本当にそう思いますか? 

僕はこれに”否”と唱えたいです。

じゃあ、みなさんにお尋ねしますが、将来自動翻訳機ができたとして、あなたは家族や恋人とそれを使って会話したいと思いますか? 僕は絶対に嫌ですね。

だって恋人と愛を語るのに、機械通してってなんか冷たい感じがするじゃないですか〜、僕は自分の肉声で、にゃんにゃんしたいですよ、彼女と←なんの話だw

僕は基本的に非効率なことが嫌いなので、面倒なことは全部機械に任せたいタイプの人間ですが、そんな僕でも言うんです、英語学習はなくならないと。

どんなにテクノロジーが発達しても、人間の快を求めるという本能は、いつの時代も不変でしょう。

だから、自分の肉声で会話するのがと感じる人がいる限り、英語学習は無くならないし、むしろその価値は高まるとさえ思っています。

僕の頭の中には、今こんなシチュエーションが浮かびます。ビジネスマン同士の商談の席、周囲が全員自動翻訳機を使って仕事をしている中、自分一人だけが肉声で話をしている。心のこもった人間同士の温かいやり取り。時折交わされる笑顔と機転の効いたジョーク、それはもう立派な差別化です。

恋愛もビジネスも結局は人対ひと。だから無くならないんですよ、こういう類のものは。

こういう一見遠回りに見える所に時間を割くことが、長い目で見れば近道な気がしますね、僕は。

 

さあ、あなたならどんなを追求しますか?


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LiM(りむ)
読者に媚びないブロガー代表。 会社に忠誠を誓いたくなかったので辞め『フリー』に。 読者に媚びを売りたくなかったので『媚びないブロガー』になりました。 読まれたい記事なんて描かないないですよ、自分が描きたいから描くんです。芸術ってそういうもんでしょ。