雑記

読書習慣をお金に換える方法について考えてみた

みなさんどーも、今までメルカリで400冊近く本を売ってきたりむです。

さて本日は、タイトルにもあるように、みなさんの読書習慣をお金に換える方法についてお話ししようと思います。

え?普段、本なんか読まないって?

そういう人はこのページを閉じてください。時間の無駄になります。

今回は、ある程度読書の習慣がある人向けの記事になります。

結論から言いましょう。読書で稼ぐには、

本そのものを売るか、②本の中身(情報)を売るかの大きく分けて2つしかありません。

一つ目の、本そのものを売るには当然仕入れが必要です。

なるべく安く買って高く売れば利益は大きくなりますが、そんなことは全員が知っています。だから、そんな美味しい話はそうそう転がっていない。ブックオフやメルカリを使った転売では小銭は稼げますが大きくは稼げません。何より仕入れに時間が掛かりすぎて時給換算するとその辺のコンビニでバイトしていた方が良かったというコトにもなりかねません。

だから、こういうフロー型のビジネスには手を出さないのが無難です。仕入れて売ってまた仕入れるというのは、永遠に終わりのないラットレースです。

じゃあどうするか? そうです、本の中身(知識)を売るのです。

本は買ったら、情報だけメモして、あとは売ってしまいましょう。新書ならCtoCサイトで定価の2〜3割の値段を付ければ割とすぐ売れます。サッと売って、次の本を買う原資にしましょう。

本を買ったら次にやるべきは、本の内容を誰かにとって有用な形にまとめて世に発信すること。形はなんだっていいです。書籍、PDF、ブログ・メルマガ・YouTube等、今の時代ツールはたくさんあります。

大事なのは、ストック型のビジネスモデルであること。

一度作れば、自分が働かなくても後はお金が継続的に入ってくる仕組みと言い換えてもいいです。

ブログやYouTubeによるアフィリエイトなどはその好例です。

記事や動画は一度作成すれば、それを見た人から広告収入が入り続けます。

寝ている間や、友達と遊んでいる間もずっとです。

もちろん知名度や信頼性がないうちは、いくらやっても収入はゼロですが、ここを乗り切れば、急激に収益が上がるタイミングが訪れます。僕の場合は、ある時、それまでの2年間に稼いだ金額を、たったひと月で超えたタイミングがありました。僕みたいな、あっちもこっちも手をつけるタイプのブロガーでもゆっくりですが結果が出たので、ジャンルに特化して発信してる人の場合、2年も経たずにそのタイミングが訪れるでしょう。とにかく継続が大事です。

でも、そうは言ってもネタが無いし…と決めつけるのは早いです。

世の中には、グーグル先生に聞いても答えてくれないジャンルが実はまだまだ沢山あります。もちろん検索需要がないものもありますが、無ければ作ればいい。

知らなければ教えてあげるのです。

どんなに稼いでいる人でも、全てのジャンルを一人で発信できる人はいないし、全てのジャンルの最新情報に詳しい人もいません。

ネット上には、何百、何千というジャンルの記事があり、発信されている言語も英語以外に、ドイツ語、フランス語、中国語などたくさんあります。

つまり単純に、

ネタ×言語の掛け算でも、無数に書くことはあるわけです。

自分にはブログやYouTubeで稼ぐのは無理だ…と決めつける前に、とりあえず何か発信してみてください。誰もやっていないのは、やらないやれない知らないのいずれかです。

だったら、みんなの未だ知らないジャンルで稼ぎましょう、それがあなたの価値になります。

そういえば、中学生の時にクラスに一人だけ、英語勉強しないで、韓国語勉強していた同級生がいたなぁ。彼がその後どうなったかは知りませんが、一際個性的だったので、僕の記憶に残っています。

彼のように、誰かの記憶に残る人間になれれば強いですね。

個性的、出る杭、最高じゃないですか。どんどん伸ばしましょう、自分の個性を。


ABOUT ME
LiM(りむ)
読者に媚びないブロガー代表。 会社に忠誠を誓いたくなかったので辞め『フリー』に。 読者に媚びを売りたくなかったので『媚びないブロガー』になりました。 読まれたい記事なんて描かないないですよ、自分が描きたいから描くんです。芸術ってそういうもんでしょ。