週40時間→週4時間労働へ ハイパーボヘミアンとしての生き方

みなさんどーも、1日の労働時間を2時間程度に抑え、年収は1,000万円以上稼ぎたいりむです。

 

さて、最近巷では、ハイパーボヘミアンなる生き方が話題を集めています。

ハイパーボヘミアンとは、簡単に言うと、世間の常識にとらわれない自由な生き方をしている人達のことです。

 

世間の常識では、

一般企業より公務員が、派遣社員より正社員の方が安定だと思われています。

勤務時間だってほとんどの人が9−17時の時間帯で労働しているでしょうし、多い人はもっと働きますよね。

月収はせいぜい20〜30万円台後半の人がほとんどじゃないでしょうか。

 

これらの常識を疑うことから、ハイパーボヘミアンとしての生き方が始まります。

僕は上の常識に対してこう反論します。

×役所や会社勤めが安定

○真の安定とは、収入源が複数あって、自分が働かなくても収入が絶えず入ってくる仕組みを持っている人たちが安定

 

×派遣社員やアルバイトより正社員が安定

○収入源が複数あるのが安定であるとすれば、労働時間のより長い正社員は、派遣やアルバイトの人より時間的に不自由であり、ハイパーボヘミアンからは最も遠い存在である

 

×月収20〜30万円台後半もらえるなら社畜のままでいいや

○収入は自分でコントロールするもの。稼ごうと思ったらいくらでも稼げる能力を磨け

 

結局、9-17時正社員サラリーマンは、自分で選択できる余地が極端に少ない不自由状態です。その不自由さと引き換えに安定(そう思い込んでる)生活を送っているだけです。

だって正社員サラリーマンは以下のことができせんよね。

今日はやりたいことがあるから、仕事は2時間で帰りまーす ←は?お前なめてんの?と言われそうですw

今年は年収500万円だったけど、来年は1,000万円欲しいです ←出世レースを馬車ウマのように走り続ければ実現するかもしれませんw ほとんどの人は1年じゃ実現不可能

子供が幼稚園に入るまで子育てに専念したいから、育休3年ください ←そもそも育休なんてうちの会社は認めてねーんだよ、子育てに専念したけりゃ会社やめろと言われそうです

1、2ヶ月海外でのんびり過ごしたいんで休暇くださーい ←は?行きたきゃ今すぐ会社やめて行けや

 

これがサラリーマンの現実であり世間の(日本企業の)常識です。

 

ここまでの話を踏まえて、僕が思うことは、

今の生活で別にいいよという人には何も言いません

でも、少しでも今より自由な生活を送りたいという人がいたら、その道もありだよねと肯定します

ということ。

 

マジョリティーに属していれば、安心感は得られるでしょうが、肉体的・精神的・金銭的に大きな代償を払う必要があります。

マイノリティーに属していれば、世間からは変わり者として扱われますが、肉体的・精神的・金銭的自由を限りなく得られる可能性があります。もちろん全員ではないですが、成功すればその旨みは無限大です。

 

結局、自分の人生で大きなリスクを取れるか否かってことだと思います。別になにも考えず毎日働いていたって正社員は給料もらえますからね。

ご自分の性格と能力を考慮して、どちらかを選択されるのがよろしいかと思います。

 

僕は自分の心に正直に選んだ結果、マイノリティーになりました。

さあ、あなたはどちらの人生を望みますか?

 

追記

ハイパーボヘミンとして生きるための仕事として考えられるのが、

コンサルタント、投資家、ネット関連ビジネスあたりです。あとは自分が働かなくても従業員だけで会社を回せているビジネスオーナーですね。この辺りの話は、こちらの本が参考になるかと思いますので買って読んでみてください。

 


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