雑記

雪道に強いコンパクトカーとは? わたしのぐぐり方

みなさんどーも、最近は時間がたっぷりあるので、朝から数学と英語の問題集を解いているりむです。大好きな勉強をして給料がもらえる仕事って超幸せです( ̄▽ ̄)

 

さて、実は僕、今週は仕事で山形へ行くことになったのですが、移動が夜中なので車が必要です。しかし自家用車を持っていないためレンタカーを借りるしかない。

今時期の山形と言えば雪がすごく、普段車に乗らない僕は、いったいどんな車にすれば安全に目的地にたどり着けるだろうか悩みました。

ちなみに、ぼくの近所のレンタカー屋さんで主に取り扱っている車種は、フィットやデミオなどの所謂コンパクトカー。しかも安いレンタル料で、年式は古く、四駆もありません。さあ、どうする?

ここで、グーグル先生に、『雪道、コンパクトカー、おすすめ』とかってワードで質問してもいいんですが、ここで出てくる情報って、駆動方式も違えば、年式も違うので、とても参考になる情報にはたどり着けません。

そこで僕が考えたのが、某大手中古車サイトを使うやり方

僕の頭の中:「雪道に強いコンパクトカーは何か?→日本で一番の豪雪地帯はどこだろう?→北海道だよな、じゃあ、北海道で一番売れているコンパクトカーは何?→これは中古車市場に最も多く出回ってる車なはず→よし早速探してみよう!→おおお〜、こんなに車両数に差があるのか!→1位フィット、2位ヴィッツ、3位・・・→よし、これを予約しよう!」

という流れで、車を決定しました。中古車市場なので、年式や駆動方式については記載があり、条件検索で絞り込めば、ネットの口コミ情報よりも、はるかに効率良く目的の情報にたどり着けます。

今回のロジックは、

雪道に強い車 ≒ 雪国で一番売れている車 ≒ 雪国で最も中古車市場に出回っている車

でしたが、もちろんこの方法にもいろんなバイアスが入り込みます。細かく検証するなら、もっともっと多くの情報が必要でしょう。しかし、同時にコスパも考える必要があるので、ある程度の所で妥協します。

今は情報がいくらでも手に入る時代なので、検索する人間がそれに合わせて賢くならないと、情報の海にのまれてしまいます。高校数学で統計が重視されるようになってきたのもそういう時代背景があってのことでしょう。

これからの時代は今まで以上に、情報を処理する(機械にさせる)能力と、

『人と同じものを見て、違うことを考える

こういった力がますます問われていくのでしょうね。テクノロジーをうまく活用できるか否かは結局、それを使う人間に依りますからね。

 

さてと、数学の続きやろうっと_φ(・_・


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LiM(りむ)
読者に媚びないブロガー代表。 会社に忠誠を誓いたくなかったので辞め『フリー』に。 読者に媚びを売りたくなかったので『媚びないブロガー』になりました。 読まれたい記事なんて描かないないですよ、自分が描きたいから描くんです。芸術ってそういうもんでしょ。