医学部を目指す前に考えること

みなさんどーも、今年医学部受験した方はお疲れ様です。

 

さて、本日は、タイトルにもあるように、医学部を目指す前に考えるべきことという題で話をしてみようかなと思います。←アクセスアップを狙ってね( ̄▽ ̄)フフフ(笑)

 

医学部というのは言わずもがな、日本の受験界では入試難易度ハイレベルクラスに入るわけですが、入ってからも留年せずにストレートで卒業するには他学部以上の努力が必要なことでも有名です。

せっかく合格しても明確な目標を持たずに入学した人、まぐれ合格した人達は留年(or早々にリタイア)していくシビアな世界です。

そこに該当するのは、なぜ医学部を目指したのかという明確な理由を持たない人が少なくないように感じますね(面接でも聞かれますがその場はテキトーな理由で乗り切れますからね)。

僕が思う、比較的多い受験生のタイプは、

ペーパー試験が得意だから何となく受けたら受かった(進学校に多い)←こういう人には理工系の研究者にでもなってもらいたいものです

生活が安定してそうだから←公務員試験へどうぞ

お金が稼げそうだから←一流大学卒業して外資系企業へどうぞ

親が医者だから←これ理由かな?単なる事実述べてるだけ。親がコンビニ店員ならあなたもコンビニ店員目指しますか?

医学研究者になるため←他学部卒でも研究者になれますよ〜

医療で人助けがしたいから←他にも医療系の職種はありますよ〜ちゃんと調べました?

 

実はこれらの曖昧な理由は、面接試験でも大抵突っ込まれます。僕もかつて複数回受験した過去がありますから、わかります(学力不足で試験には落ちましたがw)。

 

18や19の若者に明確な志望動機など求めるのはナンセンスなのかもしれませんが、僕からしたら、世の中の職業を医者しか知らないんじゃないかという人が多い印象です。

それはまるで、子供に将来の夢を聞いたときに、’おいしゃさん’とか’ゆーちゅーばー’とか答えるレベルと一緒な気がしますね。

東大生への合格インタビューで、将来の夢に対して返って来る答えも、大抵こんなレベルなのには驚きです。将来は医者!とか官僚!とか研究者!とか…おいおい^^;

 

将来やりたいことは途中で変わってもいいから、せめて自分がどこに向かうのか、もう少し具体的に方向性を決めてもいいのかなと思います。まあ彼ら彼女らは、そんなもん一切考えなくてもペーパー試験得意だから難関大学には入れるんでしょうけどね。

 

自分も決して偉そうに言えた方じゃないですけど、目的(目標ではない)を持たずに受験勉強したことはありません。

だから、目的が無いときは受験勉強などせずに遊びまくりました ←おいおいw

周りも受験するから何となく自分もという理由で勉強などしたくなかったのです

まったく頑固だよね〜、反抗期だったからかな(笑)

 

そう考えると、なんの疑問も持たず盲目的に勉強に打ち込んで、難関大学(あるいは医学部)に進学する人ってのは、ある意味うらやましいです。

 

20代前半で勉強の面白さに目覚め、同年齢の友人たちより一歩も二歩も遅れて社会に出た僕の独り言として聞き流してくださいな

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