靴下履きながら眠るのって体に良いの?【英語×医学】

みなさんどーも、4時半起き朝活勉強会も14日目を迎えたりむです。

 

さて、本日も海外の医療系ニュースサイトである『Medical News Today』を教材として翻訳作業を行いました。※著作権上全訳は掲載できないため、覚えたい英単語の一部と要点だけを感想という形でまとめています。ちなみに前回の記事はこちらです→前回の記事へ

 

本日は睡眠と靴下に関するニュースです。

それでは早速いってみましょう!

 

(1)『Is sleeping with socks on good for you?靴下履きながら眠るのって体に良いの?(りむ訳)

《単語一覧》

・temperature regulation 体温調節

・摂氏℃=(華氏℉−32)×5/9  ※例 98.6℉=37℃

・blood vessel(s) 血管

・dilate(血管や瞳を)広げる、広がる  ※vasodilation (医)血管拡張

・hot flush(es) のぼせ、ほてり

・palpitation 動悸;震え

・hormonal fluctuations ホルモンの変動

・unhygienic 非衛生的な、健康に良くない

・obesity 肥満

 

(記事の感想)

どうやら寝るときの靴下は体に良さそうです。その機序は、手足を温める→血管が拡張し体内深部温度を下げる→脳に就寝時間だと伝えることによる入眠促進効果です。この他、閉経による体のほてりを含む種々の症状の緩和だったり、靴下を履いて寝るカップルはそうでないカップルよりもsexで絶頂に達しやすいというデータもあるようです。ただ、そうは言っても靴下履いて寝るのはなんとなく嫌だという人もいるでしょう。僕もそうです。そんな方は、

・寝る前の足湯

・寝る前にもふもふスリッパを履く

・寝るときに湯たんぽを使う

・寝るときに足元にブランケットをかける

・寝る1〜2時間前に風呂に入る

などでも良いそうです。ただし温め過ぎはNG。

睡眠不足は、日中の集中力、記憶力の低下をまねき、情緒にもネガティヴな影響を与えます。また慢性化すると心疾患、気分の落ち込み、肥満などのリスクも増大させると言われています。成人であれば7〜9時間/日眠るのが良いと言われていますので、ぜひ靴下効果で良質な睡眠を手に入れてください。

 

ではでは、また次回の記事でお会いしましょう( ´ ▽ ` )ノ

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