抗うつ薬って本当に効果あるの?副作用の話とか色々【英語×医学】

みなさんどーも、4時半起き朝活勉強会も17日目を迎えたりむです。

 

さて、本日も海外の医療系ニュースサイトである『Medical News Today』を教材として翻訳作業を行いました。※著作権上全訳は掲載できないため、覚えたい英単語の一部と要点だけを感想という形でまとめています。ちなみに前回の記事はこちらです→前回の記事へ

 

 

本日のテーマ

(1)『Antidepressants: Do they really work? 抗うつ薬は本当に効果があるのか?(りむ訳)

 

本日は抗うつ薬に関するニュースです。

生涯の間に15人に1人はうつ病に!

医療機関にかかっているうつ病患者さんの数は100万人以上!

病院を受診していないうつ病患者さんの数は4人に3人!

出典『こころの陽だまり うつ病ってどんな病気?』より

決して他人事ではないですね。僕の彼女も精神疾患で現在離職&通院中なので、いつ何のタイミングで自分や愛する家族がそうなるか分かりません。お薬を飲むだけでは中々良くならないのも、心の病の厄介な所です。

今後のためにもぜひ勉強しておきたいテーマですね。

それでは早速いってみましょう!

 

単語一覧

・depression うつ病

・physiological mechanisms 生理学的メカニズム

・efficacy [名詞]〜への効果

・psychiatrist 精神科医、精神分析医

・selective serotonin reuptake inhibitor(SSRIs)選択的セロトニン再取り込み阻害薬

・mortality 死亡率

・cardiovascular [形容詞]心臓血管の、心臓血管に関する

・tricyclics 三環系抗うつ薬

・monoamines モノアミン神経伝達物質

・digestion 消化(作用)、消化(能)力

・incidence (病気の)発生率

 

記事の感想

SSRIの効果を発揮する機序についてはよく分かっていないというのが現実のようです。まあ、これは抗うつ薬に限った話ではないでしょうけれどね。記事中には、観察研究により、抗うつ薬を飲んでいる人はそうでない人より卒中、心臓発作、その他血管疾患のリスクが14%高いと書いてありましたが、自己判断で服薬を止めるべきではないです。今後の治療方針などは信頼できる医師と相談してみてください(その信頼できる医師に出会うというのが難しい所でもあるんですけどね)。とにかく一人で悩まず周囲のサポートを得ましょう。僕らも寛解に向けてこれからも治療に取り組んでいきます。

 

ではでは、また次回の記事でお会いしましょう( ´ ▽ ` )ノ

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