ギブギブギブギブ ギブ&テイクは本当か?

みなさんどーも、ミニマリストの本を読んでから物欲がすっかり減退したりむです(笑)

 

さて、世の中ギブ&テイクとはよく言いますが、みなさんはできているでしょうか?

よくビジネス書なんかには、ギブ&テイクじゃなくて、ギブギブギブギブギブ&テイクぐらいが調度良いと書いてあったりします。

とにかく相手にたくさん与えなさい、受け取るのは後でいいと。

 

これはたしかに正しいです。人間には誰しも、受けた恩は早く返したいという返報性の原理が働きます。

人は誰かから何かを与えられると、それを早く返して精神的に楽になろうとする性質があるらしいです。

それは物質的なモノでなくても、たとえば親切にされたことなどでもです。

つまり、

人に親切にされたければ、まずは自分が相手に親切にしなさい!というギブ&テイクの教えは正しいことになります。

ですが、そうは言っても人間ですから、自分の得も考えたくなるってもんです。

なので、僕は普段こう考えるようにしています。

相手も自分も喜ぶ選択肢はないだろうか?

と。

これなら誰にでもできそうですよね。

相手のことだけを考えた100%自己犠牲の行動なんて聖人君子にしか続かないと思っているので、僕はギブギブギブギブギブ&テイクはやめて、お互いハッピーになれる選択肢をいつも探すようにしています。

もしあなたがビジネス書の耳あたりの良いアドバイスにしっくりこないなら参考にしてみてください(笑)

 

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