N予備校備忘録

Enter passphrase for key ‘/home/vagrant/.ssh/id_rsa’: を忘れた時の対処法【N予備校のプログラミングコース】

N予備校 プログラミング入門コース 『15.GitHubへのpush』の演習の途中で、

Enter passphrase for key ‘/home/vagrant/.ssh/id_rsa’:

とパスワードを求められると思いますが、これを忘れた場合の対処法です。

1.GitHubの管理画面からSSH keyを削除

GitHubのホーム画面右上のプロフィール画像にカーソルを合わせると、『Settings』がありますのでクリックします。

次に『SSH and GPG keys』をクリックして、以前作成したSSH keyを右のDeleteボタンで削除します。

2.N予備校の『14.GitとGitHubの連携』に戻る

前回の演習ページを開きます。

ssh-keygen

というコマンドを入力すると、

Generating public/private rsa key pair.
Enter file in which to save the key (/home/vagrant/.ssh/id_rsa):
/home/vagrant/.ssh/id_rsa already exists.
Overwrite (y/n)?
y

前回の演習ですでにこの手順は終わっていますので、上書きしていいか尋ねられます。y でEnterを押します。

あとは、

Enter passphrase (empty for no passphrase):

で新しいパスワードを設定して→公開鍵をGitHubに登録して〜、と演習14のページに沿ってやり直していけば大丈夫です。