原発

子どもと一緒に学ぶ放射線マンガ『原子力のサバイバル』

どーも、りむです。

本日紹介するのはこちら↓

2013年に出版された『原子力のサバイバル』です。

この本の対象読者

・小中学生(漢字は全てルビ付きです)

・子どもと一緒に「放射線」について学びたい保護者

・マンガで分かりやすく「放射線」を学びたい大人

この本の第1巻は

「原子力発電所の事故を通して放射線を学ぼう」

というのがテーマになっています。

1巻を読めば、以下のことが学べます。

・放射線を発見した科学者

・α線やγ線など放射線の種類

・放射能と半減期

・外部被ばくと内部被ばく

・原子力発電所から出る「核廃棄物」

・原子力発電所の原理と原子炉の種類(沸騰水型、加圧水型の違いなど)

 

続いて2巻目です。

前半は、1巻目の続きで「原子力発電所の事故」について

後半は、「爆弾テロを通して原子力爆弾について学ぼう」

という内容になっています。

2巻目を読めば、以下のことが学べます。

・原子力事故が発生した時の避難、対処法

・核兵器の種類と核兵器の被害

 

子どもと一緒に大人も「原子力」について学べる良書です。

一家に一冊置いて損はないかと。

僕が幼稚園や小学校低学年の子を持つ親なら、語句を解説しながら読んであげますね。

もう少し子どもが大きければ、さりげな〜く視界に入る所に置いておくでしょう(笑)

この本が、放射線について考えるキッカケになったら嬉しいです。