Osclassで作ったサイトにGDPR対策を施すプラグイン登場!

みんな大好きGDPR♪ 罰則金が何億円にもなるGDPR♪

さて、みなさんはすでにGDPRの対策はお済みでしょうか?

「自分のサイトはEU圏とは関係ないから知〜らない」と思ってるそこのあなた!大間違いです。

今後GDPRへの対応が遅れている企業(もしくはサイト)は、対応しているサイトと比べ信用度がガタ落ちします。

時代の流れには逆らえないのです。

世間がGoogleやアップルなどITの巨人たちから個人データに関する自主権を勝ち取ろうという時代に、「私のサイトではまだ何もしていません」では、世間からこのサイト運営者はいい加減だなぁと思われるだけです。

とりあえず、サイト運営者でGDPRについて何も知らない人(そんな人はいないと思いますが)こちらの本を今すぐ買って読んでください↓

さて、これらの本を読んで分かったはずです。GDPRに準拠したサイトがいかに重要であるか。

 

とりあえず、今回の記事ではOsclassを使ったサイト運営において、GDPRにどう対応させていくのかという視点でお話したいと思います。

実は、Osclassには最近、便利なプラグインができました。それがこちら↓

GDPR Osclass

というプラグインです(上のリンクからダウンロードページへ飛べます)。

これをインストールすればですね、

・個人データの収集および利用目的ついての同意用チェックボックスの設置

・個人ページに、アカウント削除ボタンの設置(すでに備わってるテーマは設定不要)

・サイト内で収集された自分の個人データをいつでも閲覧、持ち運びできるダウンロードボタンの設置

の3つに即座に対応できます。

マッチングサイトは、名前、住所、メールアドレスなどを取得するケースが多いので、これらは必ず導入しておくべき事項ですね。

多くのサイトで対応が遅れているということは、それだけチャンスでもあるわけです。

プラグインでサクッと対応させましょう!

 

ちなみに、私はGDPRを我々の敵ではなくむしろ味方だと思っています。

その理由を知りたい方は、こちらの映画を見てください↓

私の言っている事と、これから起こるであろう人類にとって最悪?のシナリオが予測できます。

無料でサービスを受ける代わりに、我々がGoogleやFacebookなどITの巨人達に手放したモノは何なのか、今一度考え直すきっかけになるはずです。